新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、内向型、視覚優位者、ドケチ、X JAPAN信者。中途半端で生きづらさを感じているカボスチャンによる雑多なブログ

【ウマ娘 プリティーダービー】第7話感想・史実レースまとめ

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はじめに私事ではありますが…

 

人生で初めてNHKマイルC当てた!!

 

本命の複勝取ったはいいけども、ディープ産駒を全部蹴るという(1、2着両方ディープ産駒)、上手いのか下手なのかわからない中途半端な予想でしたが、なんにせよ大の苦手レースだったNHKマイルCを当てることができたのは大きい!

 

あと、藤岡佑介騎手は初G1おめでとうございます。

 

以前は、今や日本人トップ騎手にまで成長した川田と共に「栗東の注目若手騎手」とまで言われていましたが、中々G1には手が届かず。

皐月賞では勝てると思って本命にしましたが、まさかこんな所で勝つとは思っていませんでした。

 

僕がどんな予想をしていたかは、サブブログである競馬ブログを見て下さい。

 

さて、現実の競馬の話はそこまでにしておいて、ウマ娘7話の感想・史実レースまとめです。

 あの天皇賞(秋)回となりました。

 

【ウマ娘 プリティーダービー】第1話・第2話感想、史実レースまとめ

ウマ娘 プリティーダービー 第3話感想・史実レースまとめ

【ウマ娘 プリティーダービー】第4話感想・史実レースまとめ

【ウマ娘 プリティーダービー】第5話感想・史実レースまとめ 

【ウマ娘 プリティーダービー】第6話感想・史実レースまとめ 

【ウマ娘 プリティーダービー】第8話感想・史実レースまとめ

【ウマ娘 プリティーダービー】第9話感想・史実レースまとめ

【ウマ娘 プリティーダービー】第10話感想・史実レースまとめ

【ウマ娘 プリティーダービー】第11話感想・史実レースまとめ 

【ウマ娘 プリティーダービー】第12話感想・史実レースまとめ 

【ウマ娘 プリティーダービー】第13話(EXTRA)感想・史実レースまとめ 

 

ウマ娘 第7話 史実レースまとめ

1998年 菊花賞

www.youtube.com

 

セイウンスカイちゃんが結局逃げ切り。

スペちゃんは結局捕まえられず2着。

にしても位置取りが後ろすぎだわな。

 

サイレンススズカ「2着でも立派だよー」

 

地味にキングヘイローさんの5着も史実通り。若き日の福永。

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1998年 天皇賞(秋) 

www.youtube.com

  

サイレンススズカの話をする前に…

 

 

出走馬が史実とアニメでぜんぜん違う!

 

 

アニメ(カッコ内は史実の秋天着順)

サイレンススズカ(1998:中止)

ナイスネイチャ(1992:4着、1993:15着、1994:7着、1996:10着)

ヒシアマゾン(秋天出走なし)

エルコンドルパサー(秋天出走なし)

ウイニングチケット(1994年:8着)

メジロライアン(秋天出走なし)

 

勝ちウマ娘:エルコンドルパサー

他の着順は不明。サイレンススズカは競走中止。

 

史実

1着:オフサイドトラップ(柴田善臣)

2着:ステイゴールド(蛯名)

3着:サンライズフラッグ(安田)

 

史実では、「2000mではサイレンススズカには敵わない」ということで、秋天は微妙なメンバーしか集まりませんでした。

善臣のせいで悪者っぽくなったオフサイドトラップ大人の事情で出演不可のステイゴールド、いくらなんでも地味すぎるサンライズフラッグ

 

そりゃアニメ版ではメンバーを豪華にしたくなりますわな。

 

しかし、スペちゃんのライバル的存在であるエルコンが出るのは分かるけど、他のウマ娘はどういう選定基準だったんでしょうか。

そもそも秋天すら出ていない馬だらけだし。。。

このアニメだから何か意図がありそうだが…。

 

もし誰か分かる方いたら教えて下さい!

 

 

そしてサイレンススズカ。

史実では、最期のレースとなってしまいました。

 

騎乗していた武豊は原因についてこう語っています。

 

「原因はわからないのではなく、ない」

 

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ウマ娘 第7話 簡単な感想 

サイレンススズカは天皇賞秋で故障。

しかし、「また戻ってくるかもしれない」という希望を描いてきました。

 

正直、一番やってほしくなかった事として、サイレンススズカが本当に命を落として鬱展開という、魔法少女まどか☆マギカ第3話的展開(あの血だまりスケッチね)

「場合によっては命を落とすこともある」という事も言っていたので、その可能性がないとはいえず、内心ドキドキしていました。

 

しかし、そんなことはせずに、競争は中止したものの骨折のみ。

スペシャルウィークが「戻ってこれる!」と言ったように、むしろ史実より希望を見せた展開でした。

 

「サイレンススズカが無事だったらどんな走りをしていたのだろう」

「サイレンススズカはまた戻ってこれるんだ!」

「サイレンススズカが種牡馬になってたらどんな産駒が出ていたんだろう」

 

競馬ファン、そして制作側の願い・希望・IFがこの第7話に乗っかっていたように思えました。

 

たかがアニメ。

しかも”ウマ娘”という完全にぶっ飛んだ設定のアニメ。

 

そんなアニメで、少し目頭が熱くなってしまったGW終わりの深夜でした。