新・中途半端男の逆襲

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【国立】深川つり舟のデカ盛り海鮮丼・穴子天を食す。

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先日、中央線国立駅にある、「深川つり舟」というお店にて食事をしてきました。

 

そのお店についての情報と、実際に行った感想です。

 

食レポ記事は、正直うまく書ける自信がないが、頑張る。

 

自分で自分を殺したい気分です。

 

【国立】深川つり舟のデカ盛り丼・穴子天を食してきた

住所:東京都国立市東1-15-18 白野ビル2F

TEL:0425-76-9910

アクセス:JR中央線「国立駅」南口徒歩3分

営業時間 :【平日・土】ランチ 11:30~14:30 (L.O.14:00)

     【平日・土】ディナー 17:00~21:30 (L.O.21:00)

   

外観・メニュー

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平日11:30頃に入店。

その時間はそこまで混んでいなかったが、12:00過ぎるとほぼ満席だった。

 

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座敷に通される。

なんだかユニフォームがたくさん。

体育会系のお客さんが多いのか。

 

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メニュー多すぎィ!!

こんなん迷うわww

 

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先にお通しっぽい冷奴と漬物が運ばれてくる。

これは嬉しい。

 

散々迷った結果。。

 

ワイ→とろサーモン丼

連れ→特上海鮮丼

シェア→瓶ビール、牛すじ煮込み、穴子天

 

を注文。

 

注文の品を食す

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まずはビールと牛すじで乾杯。

平日昼に堂々と飲めるというのは、シフト制勤務の特権。

 

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私のトロサーモン丼

脂が乗ってて非常に美味い!

米の量もデフォルトでかなりのボリュームだった。

 

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連れの頼んだ特上海鮮丼

ワオ!豪華!!

丼からはみ出しすぎィ!!

 

味噌汁撮るの忘れちゃったけど、魚の出汁が効いていて非常に美味かった。

ちなみに、御飯と味噌汁はおかわり自由らしい。

 

味噌汁はおかわりすればよかったなぁ。。

御飯は食いたくても食えん。

 

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そして穴子天単品。

写真じゃわかりにくいけど、かなりでかい

そしてサクサクで美味い!!

 

隣の座敷に座っていた、見るからに頭良さそうな一橋大生が穴子天丼を頼んでいたが、非常にインスタ映えする見てくれであった。

これ次来たときは海鮮ではなく天丼系だなぁ。。

 

中学生以下無料の子ども食堂もやってます 

同店は一九八九年に創業。銀座のすし店などで修業を積んだ湊さんが独立し、夫婦で店を構えた。丼からはみ出るほどのアナゴを二匹使った穴子天丼や、マグロやホタテなどをボリュームたっぷりに盛り付けた海鮮丼などが人気。ご飯とみそ汁はおかわり自由で、地元の学生を中心に愛されてきた。

 

 子ども食堂を始めたきっかけは「小学校で給食が取り合いになっている」というお客さんの一言。「子どもをおなかいっぱいにさせてやるのが大人の責務」と、無料で子どもに料理を振る舞うことを決意した。

 

 子ども食堂に行くことがいじめの対象になる場合もあると聞き、「親子で普通に食べに来るようにしたい」と、営業日の午前十一時~午後二時、午後五~七時に中学生以下は誰でも無料にした。家計が厳しい家では親も無料にすることもある。

 

 子ども食堂のメニューは、穴子天丼や海老天丼、ネギトロ丼と鶏の唐揚げのセットなど七種類で、アレルギーなどに合わせた変更にも応じているという。

来店した子どもや親たちの絵とメッセージが詰まった「思い出ノート」


 「夏休みの一カ月だけのつもりだった」と湊さん。しかし、店に置いた「思い出ノート」に書かれた子どもや親の感謝の言葉を見て、やめられなくなった。始めたころは「ただで食べられる」と人が殺到し、経営を圧迫したこともあったが、続けているうちに募金箱に寄付をしてくれたり、鶏肉やキュウリなどが届けられたりするようになっているという。

 

 「優しい人、見てくれている人はたくさんいる」という湊さんには、東京の下町(江東区深川)で地域の大人みんなで育ててもらった記憶が残っている。「そのときの恩返しの意味もある。お店がなくなるまで続けていきたい」。

東京新聞:子ども食堂、喜ばれて1年 国立・海鮮料理の店「深川つり舟」:東京(TOKYO Web)

 

すごい心意気。

 

確かに、なんだか温かい気持ちにさせてくれる店だったように思う。

とりあえず、お会計時に子ども食堂募金に100円募金しておいた。

 

まとめ

評判通りの良いお店でした。

 

ちょっと贅沢してたくさん食いてえ…的な方には非常におすすめのお店です。

 メニューがめちゃくちゃ多いので、「次は何食おうか」という楽しみも持てます。

 

次来店したときは、穴子天丼、ふぐ刺しが非常に気になっていたので、それらをオーダーしようかと思います。