新・中途半端男の逆襲

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【れいわ新選組】木村英子氏の経歴、活動歴。持っている障がいは?

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【ドキュメント】木村英子 ~重度障がい者として生きるということ~

 

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2019年の参議院選挙。

 

何かと注目を集める、元俳優の山本太郎氏率いるれいわ新選組は、2名の当選者を輩出しました(山本太郎氏本人は落選)。

 

今回は、そのれいわ新選組より当選し、晴れて参議院議員となった、

 

木村英子氏

 

について調べました。

 

2019年埼玉選挙区の結果についてはこちら 

 

 

木村英子氏の経歴、活動歴

経歴・年齢

1965年、神奈川県横浜市で生まれる。生後8か月の時、歩行器ごと玄関から落ち、障害を負う。

1972年、「ゆうかり園」に入所。施設に付属した養護学校に通学。

1984年、神奈川県立平塚養護学校高等部を卒業。

家族による介護、施設での生活を拒否し、19歳で東京都国立市にて自立生活を始める。

1994年、東京都多摩市にて「自立ステーションつばさ」を設立。

障害者運動、自立支援に携わる。

 木村英子 - Wikipedia

 

生後8ヶ月のとき、不幸な事故により「脳性まひ」を負ってしまいました。

介助を受けながら日常生活を送ってはいますが、家族の世話は受けず自立生活をし、「自立ステーションつばさ」団体を発足させました。

 

その他にも、行政に対して障害者支援の強化を求める活動に取り組んでいたそうです。

 

自立ステーションつばさとは?

「自立ステーションつばさ」は、多摩市内で自立した生活を営む障がい当事者が中心となり「どんなに重度の障がいを持っていても、その人が地域の中で当たり前に生活していける社会の実現」を目標とし、障がい者(児)の自立支援を行う団体として1994年4月に発足。

 

講演活動、楽器演奏などの講演活動、余暇活動などを行う「つばさ生活塾」

施設や親元で生活している障がい者(児)を対象に、つばさが借上げている民間アパートの一室を長期間或は短期間利用し、地域で生活していくために必要な知識やノウハウを実体験通じて習得していく場を提供している「自立の家」

障がいを持つ児童を対象に、将来、施設や作業所、親元ではなく、地域での自立生活を目標として、、他者とのコミュニケーション作りや、生活の仕方などを放課後や学校休日の時間を使って学ぶ場を提供する「放課後活動舞羽」

 

以上の3つの活動を主に行っているようです。

※参考 http://www.age.jp/~tsubasa/naiyou.html  

木村英子氏の持つ障がいとは?

上述した通り、生後8か月時の不幸な事故により、「脳性まひ」という障がいを負ってしまいました。

そのため、一人での生活が困難なため、重度障がい者として介助を受けています。

 

「そんな人が国会で政治なんてできるのか?」

 

脳性まひとはどういう障害なのでしょうか。

 

木村英子氏が持つ脳性まひとは? 

脳性麻痺とは、運動や姿勢に影響を与える一連の状態を指しています。運動を司る脳の一部分またはそれ以上が損傷すると、人は筋肉を正常に動かすことができなくなります。その症状は、軽度から重症にまでわたっており、その中には、各種の麻痺も含まれています。

脳性麻痺 / Cerebral Palsy - International - Reeve Foundation

 

木村英子氏は、両足と左手にまひがあり、ほとんど動かすことができません。

しかし、一番上にある動画を見る限り、健常者と同じように話すことはできており、意思の疎通も全く問題なく、知能に関しては”普通”といえるでしょう

 

つまり、身体的には重度の障害はあるものの、考えたり話したりする力はあり、”政治をすることは不可能ではない”と言えます。

 

あとは、国会受け入れ態勢が気になるところです。

紛れもない「参議院議員」ですので、あからさまに排除するようなことはできませんし。

 

そういった意味でも、政治に風穴を開けそうです。

 

まとめ

れいわ新選組より当選した、木村英子参議院議員について調べてみました。

同じくれいわ新選組より当選した、船後靖彦参議院議員と共に、どのような政治活動を行うのか期待したいと思います。