新・中途半端男の逆襲

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京アニ放火犯人の名前、動機は? トラブルの絶えない男だった?

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 胸が痛くなるような凄惨な事件が起こってしまいました。

 

www.bbc.com

 

死者33人というのは、平成以降最悪の放火事件とのこと。

しかも殺人事件ですので、単独犯の殺人としても過去最悪でしょう。

 

こんな痛ましい事件を起こした犯人とは何者なのか?

 

調べてみました。

  

 

京アニ放火の犯人について

性別・年齢は?

41歳男、ということがわかっています。

 

居住地は?

さいたま市見沼区に在住だったようです。

 

後述しますが、以前刑務所に入っており、出所後は更生保護施設に入寮していたそうです。

現在はそこを退寮しており、家賃4万のアパートに住んでいたとのこと。

 

本名は?

 

確定情報ではありませんが、この「青葉真司」という男が有力なのではないかと言われています。

ただ、犯人は火傷で重体とのことで、警察が”逮捕”したわけではないので、メディアに本名は出ていません。

 

(追記)実名公表がありました。

blogos.com

 

動機は?

京都市の「京都アニメーション」のスタジオがきのう18日(2019年7月)に放火され、33人が死亡した事件で、身柄を確保された41歳の男は駆けつけた警察官に「パクりやがって」などと話したという。また、「小説を盗まれた」と動機につながる話をしていることも明らかになった。

「バリサク?もしこれが犯行動機ならあまりに異常すぎる」「これが事実ならもはや完全に言いがかり」――。事件後、ネット上では動機を推測するこのような書き込みが相次いでいる。


京都アニメーションが制作した作品の中に、吹奏楽に青春をかける高校生たちを描いた「響け!ユーフォニアム」というアニメがある。この作品をめぐって、ファンが交流するネット掲示板に、長期にわたって「『響け!ユーフォニアム』のバリサクソロのせいで俺の人生は大きく狂った」などと書き込みを続ける人物がいたという。
この人物は鉄道写真を趣味としており、カメラの光の加減に関して「バリバリサクッと順光でバリサク」という自作のフレーズを何度も投稿していた。「響け!ユーフォニアム」の中では、バリトンサックスの略として「バリサク」という言葉が使われており、人気キャラクターがソロを奏でた名シーンの1つとして有名だ。こうしたことから、バリサクというフレーズが盗まれたと感じて、この人物が犯行に及んだのではないかと話題になっているのだ。

 「京アニ放火殺人」犯人が叫んだパクリって何?ネットに書き込み「バリサクで人生狂った」 : J-CASTテレビウォッチ

 

公式な情報としては、「パクりやがって」、「小説を盗まれた」という犯人の供述しか動機を探る手がかりがありません。

 

ただ、上記の記事が本当だとしても、いまいち犯行の動機がよくわかりません。

もしかしたら、犯人本人も一種の錯乱状態だったのかもしれません。

 

2012年にコンビニ強盗の前科が 

「けいおん!」などの人気作で知られるアニメ制作会社「京都アニメーション」の京都市伏見区のスタジオで18日、放火火災が発生した。

犯人とみられる男の関係先とされる関東地方の民間の更生保護施設には報道関係者が集まった。入寮を委託する法務省の保護観察官が対応し、「個別の案件には答えられない」と入寮の有無については答えなかった。

同施設は、罪を犯し、刑事手続きで身柄を拘束され刑務所を出所などした人が希望で自立するまでの期間、入寮できる施設だという。保護観察官によると「出所などした後、さまざまな事情で帰る場所がない人が希望すると自立できるまでの半年間、入れる施設。国が委託して宿泊代や食費も負担している」と話した。

犯人とみられる男は12年に茨城県内でコンビニに包丁を持って強盗に入り、その後、逮捕されている。

 https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201907180000956.html

 

既に上述してしまいましたが、犯人は過去にコンビニ強盗を起こし、刑務所に入所していた経験もある危険な人物だったようです。

 

「さっさとこんな奴死刑にしておけばよかったんだ!」という意見もあります。

しかし、もちろん更生保護施設に入寮して立派に更生する人間もいるでしょうし、そもそも現代日本で今までここまでの惨事を引き起こす人間なんていなかったわけなのですから、更生保護施設や保護監察官などを攻める風潮は違うと思います。

 

最近でも隣人とトラブルに 

放火した男の自宅とみられるさいたま市内のアパートには18日夜、多くの報道陣が集まった。隣の部屋に住む男性は、14日に男とトラブルになり、胸ぐらをつかまれて「殺すぞ。こっちは余裕がないんだ」とすごまれたと明かした。

男性によると、14日昼ごろ、上の階からの音を男性の部屋からと勘違いしたのか、男が壁をドンドンたたき、怒鳴ってきた。説明しようと男の部屋の呼び鈴を押すと、玄関から出てきた男がいきなり男性の胸ぐらと髪をつかみ、10分ほど暴言をはかれた。以前には、男の部屋から壁が響くほどの大音量で音楽が流れ、近隣の通報で警察が駆け付けることがあったという。

部屋は1Kで家賃約4万円。男は4年ほど前から住んでいた。身長180センチ前後で太った体形、スポーツ刈りにめがね姿で住民の話では働いている様子はなく、無精ひげで体臭を漂わせていた。住民は「17日の夜までは部屋から音がしていた」と話した。

 https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201907180001357.html

 

どのような状況だったかはわかりませんが、”トラブルの絶えない男”だったといえるのは間違いないのでは。

ただ、危険人物だったとはいえ、ここまでの重大事件を引き起こすなんて誰も予想できなかったことでしょう。

 

まとめ

川崎の無差別殺傷や、今回の京アニ放火に共通していることは、犯人が自分の命を顧みずに重大事件を引き起こしたということです。

自分の命すら大事にしていない人間というのは、他人の命など屁とも思っていないのでしょう。

 

今後、こういった”無敵の人”が起こす事件が増えないか心配で仕方ありません。

 

最後に、今回の京アニ放火で亡くなられた方のご冥福と、負傷された方の早期の回復をお祈りします。

 

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