新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、内向型、視覚優位者、ドケチ、X JAPAN信者。中途半端で生きづらさを感じているカボスチャンによる雑多なブログ

【サッカー日本代表】にわかファンによるワールドカップ・ベルギー戦感想

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ブログ更新は滞り気味ですが、僕の日常生活に問題はありません。

ま、ぼちぼち更新再開するつもりですよ。たぶん。。

 

さて、世間はサッカーワールドカップでの日本代表の活躍に大盛り上がり。

3戦全敗と予想されていた下馬評は何だったのかと言わんばかりの良い試合の連発に、日本人も外国人も手のひらはねじ切れそうな状態です。

 

ぶっちゃけ僕のサッカーへの興味はにわかどころかそれ以下。

にわかファンどころか、それ以下です。

 

そんなにわか以下中途半端人間は、ワールドカップ・ベルギー戦に対し、どのような感想を持ったのでしょうか。

 

にわか以下人間による日本 VS ベルギー感想

 

僕だけじゃないと思いますが、乾のゴールで2-0になったときは「いけるやん!」と、暗いアパートの部屋で一人手を叩いてしまいました。

しかし、ベルギーの選手たちも「ヤバイヨヤバイヨ」と火がついたのか、猛攻撃。

 

結局アディショナルタイムで追いつかれ、敗戦。

地面を叩いて悔しがるDF昌子選手の姿が印象的でした。

 

www.asahi.com

 

あまりスポーツ見て共感しない僕ですら、あのクライマックスには涙しそうになってしまいました。

 

あんな結末、映画以上だよ。

 

日本・ベルギー、両サポーターがそう思ったと思います。

 

サッカーに興味の薄い僕ですら興奮した熱戦。

日本代表のベストゲームかは、サッカーよく知らないんでわかりませんが、それでも誰しもを興奮させる最高のゲームだったのではないかと思います。

 

代表戦すら見ていないにわか以下の僕、今年のW杯を結構見ている理由

上述しましたが、僕は今まで代表戦すら見なかったにわか以下。

2010年に関しては、日本代表戦の真っ只中、大阪・西中島南方の風俗にいたことを覚えています。

 

そんな僕が今年はワールドカップをよく見ている。

 

今の仕事が昼出社深夜終わりで時間帯が丁度いいというのもありますが、理由はそれだけじゃありません。

 

それは、サッカーに関してよく知れる2つの漫画を読んだからです。

 

今からでも遅くない!サッカー観戦が捗る2つの漫画

フットボールネーション 

アオアシ 

元々はマンガワンというスマホアプリで、6月に限定掲載していた漫画です。

ひょんなことから読み始めたら、両方面白くてハマってしまいました。

 

フットボールネーションは、天才ボランチ・沖千尋を擁する東京クルセイドという社会人3部のチームが、日本のサッカーを変えるため、天皇杯優勝を目指すという話。

 

アオアシは、自分本位のプレーばかりしていた青井葦人という少年が、四国から上京し、Jユース試験を受け、そこから強い味方・相手に揉まれながら成長していく話。

 

この2つの漫画に共通して描いているのは、サッカーを俯瞰的に見られる能力が重要であること。

両主人公ともに、その俯瞰的に見る能力が優れており、サッカーにおけるゲームメイクというのがどのようなものだかを学ぶことができます。

他にも、サッカーで何が重要なのか選手はプレー中に何を考えて動いているのかサッカーと球蹴りの違い、そのようなことを知ることができます。

 

特に、フットボールネーションの沖という主人公は、今回の日本代表だとまさに柴崎選手のようなポジションです。

相手の攻撃の芽を摘んで、味方の攻撃の起点となる。

 

この漫画を読んで、柴崎選手がどれだけ凄いのかが、ちょびっとだけわかるようになりました。

特にセネガル戦、柴崎選手は輝いてましたねー。

 

サッカー日本代表の皆さん、夢をありがとう!

この2つの作品を読んで、今回の日本代表戦を見たことから、僕は”にわか以下”から、”にわかファン”にレベルアップできたと思います。

 

サッカー観戦を趣味にしている人の気持ちがわかるようになりました。

ぶっちゃけ野球観戦より面白いかも。

 

そして、サッカー日本代表の選手の皆さん・関係者の皆さん、夢をありがとうございました!

 

本当はこんな陳腐な締め方したくないんだけど、それくらいしか日本代表の方々に言いたい言葉がないので、まあいいじゃないですか。

 

こうなったら、日本代表の株を上げるために、ベルギー優勝してくれ!