新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、内向型、視覚優位者、ドケチ、X JAPAN信者。中途半端で生きづらさを感じているカボスチャンによる雑多なブログ

DA PUMP「U.S.A」が人気の理由を考えてみた

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2018.10.28追記

 

何気なくyoutubeを見ていたら、今さら現在話題のこの動画を発見。 

 

そう、DA PUMPの「U.S.A」です。

 

再生回数はなんと驚異の7000万再生!

 

もはや国民的人気曲! DA PUMP『U.S.A』のMVが7000万再生を突破|ニフティニュース

 

1億再生も確実に超えそうで、完全にバズっていると言っても過言ではありません。 

※1億突破しました(2018.10.28)

 

なぜ今更DA PUMPの新曲が人々を魅了し、人気になっているのでしょうか。

理由を考えてみました。

 

DA PUMPとは?

当時のメンバーは、ISSA、KEN、YUKINARI、SHINOBUの沖縄県出身の4人。
ダンスはもちろん、メインボーカルを務めるISSAの抜けのいい声質、コーラスワーク、ラップなど、高いレベルでまとまったパフォーマンスで、デビュー直後から人気を得る。同時に、特に歌手系ではジャニーズ寡占状態だった男性アイドルシーンに大きく風穴を開けたと言われている。

1998年に「RHAPSODY in BLUE」でNHK紅白歌合戦に初出場。白組先頭歌手を務めた。
以後、紅白には5年連続で出場している。

2005年2月、SHINOBUが大量飲酒後の自動車運転で交通事故を起こして逮捕される。
逮捕を受けて、公式には約3ヶ月の謹慎を受けるが、謹慎期間が明けてからもステージに加わることはなく、同年6月発表のシングル「LIKE THIS」のPVでのパフォーマンスを最後に、2006年4月に正式な脱退が発表された。
2008年7月、ISSAがコンサートのリハーサル中にバク転の着地に失敗して骨折。コンサートが中止になり、新曲のリリースも途絶えてしまった。同年12月にはYUKINARIが脱退した

2009年より、DAICHI、KENZO、TOMO、KIMI、YORI、U-YEAH、KAZUMAのダンサー7人を迎え入れ、9人組となり活動を再開する。7月に新体制で初めてとなるシングル「SUMMER RIDER」をリリース。しかし、年末にKENの脱退が発表され、その後は8人で活動を続けていく。主にKENが担当していたラップバースについては、KIMIとISSAの2人で回すスタイルに切り替わった。 

DA PUMPとは (ダパンプとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 


DA PUMP/We can't stop the music 【PV】

 

4人時代に関しては、そこそこ曲を思い出せます。

アラサーくらいの人たちは、世代ドンピシャだったんじゃないですか?

 

ダンスは当時から興味ありませんでしたが、ISSAの高音+だみ声ボーカルは、意外にロックでカッコいい。

曲のメロディーの良さも相まって、LUNA SEA・ラルク・Xばっかり聴いていた坊主頭の中学生だった私も、彼らの曲は結構聴いていました。

 

曲だったら、「we can't stop the music」が好きでしたなぁ。。

 

オリジナルメンバー脱退+メンバー増員に関しては、「そーいやそんなこともあったっけ…」くらいのもの。

まさかこんな形で復活するとは、当時を知っている人でそれを予想できた人間は0人だったはずです。

 

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話題のDA PUMP「U.S.A」を視聴してみた


DA PUMP / U.S.A.

 

 初めて聴いたときの感想 

「へぇー、今のメンバーISSAしか知らねえなぁ…」

 

「なんだか初期のV6みたいだなぁ…」※当方ロック畑の人間で、ユーロビートに関する知識は薄い

 

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

「だせえ…」

 

 

「なんだこのダサい曲は…」

 

「なんでこんなもんが異常に再生されてるんだ…」

 

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

「寝よ…」

 

 

大体の方はこう思ったと思われます。

 

しかし。

 

1日経った感想

「なんだか耳に残るなぁあの曲。もっかい見てみるか。」

 

「‥‥‥‥‥」

 

「なんかこのダンス変な動きだなぁ。そして無駄にアグレッシブ」

 

「…ISSA歌うめえなぁ。てか昔より上手くなってるよな…」

 

「なんだよこのアメリカとかタイムズスクエアとか…」

 

「‥‥‥‥‥」

 

「なんだかこれ見てると悩みとかどうでも良くなっちゃうな」

 

 

その日、20回もの再生数増加に貢献したとさ。。。

 

DA PUMP「U.S.A」が人気の理由を挙げてみる

ダサい

とにかく曲がダサいです。

狙っているのは間違いないのでしょうが、とにかくダサいです。

しかし、癖になります。

「カーモンベイビーアメリカ」の連発が、この覚えやすさを助長しています。

 

印象的な振り付け

lupinyellowkudoharuka.tokyo

 

サビの親指を立てた印象的な振り付けは、世界的に流行しているシュートダンスと言うらしい。

「いいねダンス」と付けてしまう、日本のメディアのダサさよ。。。

 

ネタに振り切ってる

「カーモンベイビーアメリカ」とか、「昨日の夜は昼間」とか、完全にネタに走っていますよね。

もちろん、それは本人たちも分かっているようで、ISSAも最初は「えぇ…」みたいなノリだったようですし。

 

www.oricon.co.jp

 

でも、バカなことを真面目にやるって、何だか素敵ですよね。

 

何も考えなくていい曲

最近の曲、特にロック系なんかは、RADWIMPSみたく歌詞が小難しかったり、Suchmosのように曲が小難しかったりと、真面目に聴くと摩耗してしまいます。

 

その点、この「U.S.A」に関しては、頭空っぽにして夢詰め込めるような曲。

寝る前ベッドでyoutubeを徘徊する人は多いでしょうから、何気なく見るには最適でしょうね。

 

元気が出る

上述していますが、おじさんが真面目にバカをやっている姿が素敵です。

そして、思わずそのくだらなさに笑ってしまうので、何だか元気が出てきます。

思わず元気を貰っている人、多いんじゃないんですかね。

 

カラオケで盛り上がりそう

「U.S.A」だの、「カーモンベイビーアメリカ」だの、皆で盛り上がれる要素がてんこ盛りです。

新たなカラオケのアンセムになりそうです。

 

しかし、キーが最初から最後まで非常に高いので、歌に相当自信がないと恥をかくことになるかもしれません。

 

親→子供の図式

DA PUMPは、今の小さい子を持つ親世代が親しんでいたグループ。

親が「U.S.A」にハマって、子供と一緒に踊りだすという構図、増えていますね。

 

www.youtube.com

 

再ブレイクブーム

entamega.com

 

今は新しい人よりも、元々人気があった人の再ブレイクがトレンドです。

DA PAMPはその波にうまく乗った感じですね。

 

そもそも、今をときめく有吉弘行坂上忍だってその範疇の人間みたいなもんですし。。。

 

おじメンブーム

latte.la

 

ISSAは39歳。もうおじさんです。

他のメンバーも30代半ばのメンバーで、DA PAMPは完全なるおじさんグループです。

 

この「U.S.A」をLDH系の若いグループ(今やどんなグループがあるのか全然知らない…)がやっても、きっとここまで話題にはならなかったでしょう。

 

ハロヲタが拡散した

news.livedoor.com

 

確かに言われてみたらハロプロっぽい曲ですね。

ハロプロの人気曲として、モー娘。の「Say yeah! もっとミラクルナイト」といったユーロビート調の曲があるくらいですし。

 

それにハロヲタどもが拡散し、「俺たちのおかげでU.S.Aは人気になったんだ!(フンッフンッ)」と鼻息荒くまくしたてています。

 

わかったから、あなたたちは吉澤ひとみ容疑者の心配でもしていなさい。

 

まとめ

「えー、いまさらDAPAMP…?」と思って、この「U.S.A」をまだ見ていない・聴いていない方もいらっしゃるかと思いますが、この曲は完全に今年を代表する曲です。

 

なんで、今のトレンドを知りたい方は、一度視聴しておいた方がいいかと思います。

 

日本だけでなく、米軍までこの「U.S.A」を発見してしまったらしいので、もしかしたらピコ太郎みたく世界で火がついたりして。。。

 

news.livedoor.com

 

年末年始は「U.S.A!」と皆踊るんだろうなぁ。。。

 

(追記)youtube再生数1億回突破!

「U.S.A.」はミュージックビデオ公開から「ダサかっこいい!」とSNSで注目され、面白みのある歌詞と世界観が話題となる一方、ISSAの踊りながら全くブレずに伸びやかに歌う歌唱力とメンバーのダンスのスキルの高さが評価されていた。今では「一度聴いたら頭から離れない」「何度もミュージックビデオを見てしまう」 といった声が続出し、“中毒性のある名曲”といわれるようになっていた。そして本日、遂に「U.S.A.」のYouTube再生数が1億回を突破した。

DA PUMP、「U.S.A.」YouTube再生数1億回突破 | BARKS

 

ついに再生数が1億回を突破しました。

 

今後、年末の歌番組に出演しまくるはずなので、更に再生数は伸びるでしょう。

 

最近U.S.AのMV見てなかったけど、久しぶりに見たくなってきたから見よっと。。