ダメ寄り人間、ブログ継続までの道

ADHD診断済、実行力・継続力皆無のダメ寄り人間によるブログ。ブログを継続させるため、現在期間限定でタイトル変更。毎日更新途切れたらブログ即閉鎖します。

【新作】別にファンじゃない人間のONE OK ROCK「Eye of the Storm」感想

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いつの間にかONE OK ROCKがJーROCK界の頂点に立っていた。

 

オリコンランキングに夢中だった中学時代。

洋楽に目覚めて邦楽を馬鹿にしていた高校時代。

バンドを初めて聴く音楽の幅が広がった大学時代

心を病んでアニソンと80年代アイドルばかり聴いていた20代の社会人時代。

 

その間に、ONE OK ROCKが日本のロックの頂点に立つとは全く思っていなかった。

 

まるで浦島太郎。

 

自分で自分を殺したい気分です。

 

ONE OK ROCK「Eye of the Storm」感想 

 


ONE OK ROCK: Wasted Nights [OFFICIAL VIDEO]

 

今アルバムは、バンドサウンドが大きく後退し、電子音・打ち込みのリズムが基本線となっている。

 

ちょっと洋楽聴いてりゃ、レディオヘッドが「kidA」を出した頃から、洋楽ロックで打ち込みや電子音を使うのは当然の風潮なのは知っていたし、世界的に、一般的なギター+ベース+ドラムのロック=おっさんの音楽という風潮になっているのも知っている。

 

世界的に、若手バンドは打ち込み・電子音ばかりになっていくのが普通である。

頑なに生音にこだわって売れているバンドは、メタリカやグリーンデイのような、固定ファンのついたベテランばかり。

 

ただ、ロック後進国である日本では、未だにロック=ギタージャカジャカ的なイメージが強い。

そう考えると、15年前売れまくっていたオレンジレンジなんて、アルバムでは電子音使いまくりだったが、有名曲に関しては、従来のJPOP・JROCKの位置付け。

 

そんな中でのONE OK ROCK「Eye of the Storm」である。

 

「俺たちは世界で勝負するんだ!」

「それならば何でもやってやる!」

 

そういった方向に完全に振り切っているアルバムです。

 

10年前の、糞みたいな歌詞+バンドサウンドが嘘みたいなくらいに変化しちゃいました。

 

ONE OK ROCKは珍しいバンドかもしれない。

 

アップテンポなナンバーより、「wasted nights」のような壮大なナンバーの方が映える。

ONE OK ROCK、というよりTakaの歌声には、今回のサウンドがマッチしているのかもしれないね。

 

正直、ストリーミングでONE OK ROCKの過去作を聴いてみたが、なんともつまらん。

 

だが、今作のONE OK ROCKのサウンドは、過去のONE OK ROCKが苦手な人にはぜひ聴いてほしい音だと思いました。

 

べつにファンじゃねえけど。

 

登録でONE OK ROCK全曲聴けます

  

まとめ  

 

まさか山P手越とかと同じグループにいた人が、ここまでのバンドを率いることになるとは思わなかったね!

 

Eye of the Storm (初回限定盤)

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