新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ、X JAPAN信者。そんな中途半端なダメ人間が必死に足掻いていくブログ。

スポンサーリンク


天皇賞秋 2017 予想+全頭コメント

 f:id:tyutohanpamansion:20170603031401j:plain

 

スワンSでミスエルテを買おうとしましたが、口座残高不足で買えず難を逃れた中途半端男です。

ミスエルテはもう終わりましたね。フランケル産駒は早熟傾向があるかもしれません。

 

ある意味儲かったようなものなので、堂々と天皇賞秋の予想に行きましょうじゃありませんか。

天皇賞秋 予想のポイント

予想のポイントが2つあるので、最初にまとめておこう

天皇賞秋狙いかどうか

つまり、最初からJC、有馬狙いではないかということだ。

例を挙げれば…

 

モーリス、ジャスタウェイといった勝ち馬の多く→ガチの秋天狙い

ショウナンパンドラ・ブエナビスタ・ジェンティルドンナ→JC狙い

ドリームジャーニー・マツリダゴッホ→有馬狙い

 

こんな感じ。

ただ、4歳ブエナビスタのように秋天は叩き扱いでも能力が突出していれば勝つこともある。それを見極めるのが大事。

 

そして前哨戦を使われているかどうか

最近のぶっつけ勝利なんて、周りの不利が功を奏したメイショウサムソンと、能力突出のブエナビスタくらい。

あとはほとんど前哨戦を使われている。2,3着もぶっつけはいるが、やはり前哨戦を使われた馬が多い。

 

ディープ牡馬は5歳がピーク

今後のG1戦線でずっとポイントになると思うのでここで言っておく

 

ディープ牡馬は基本5歳秋がピークだ

 

「競馬は4歳」と主張する人もいますが、最近4歳が弱いのはG1戦線にディープ産駒が多くなったからだとも思う。

この事は今度別記事でも書くつもり。

 

なお、ディープ牝馬は4歳~5歳春ピークが多い(例:ラキシス、ショウナンパンドラ)。

天皇賞秋2017 全頭個人的コメント

1.サクラアンプルール

札幌記念覇者。実は兄にサクラメガワンダーがいる。

うーん…1枠1番は良いが力が足りるか…。

正直この馬の実力は計りかねるが、ヘブンリーロマンスの例もある。そーいやこいつも1枠1番だったな。

切るのは危険すぎる。紐まで。

 

2.サトノクラウン

宝塚記念覇者。そして宝塚ではお世話になりました。

しかし、ここではいらない。

 

理由はこの天皇賞秋・根幹距離での適性のなさ。一昨年17着、去年14着。

実はこの馬、日本では非根幹距離しか走らないのでは…とも思う。

弥生賞は勝ってるけど、京都記念・宝塚記念、両方2200mだ。

状態が最悪だった去年の宝塚でも6着に来ている。

雨だろうがミルコだろうが、いらない。切り。

買うなら非根幹距離の有馬。

 

3.ネオリアリズム

ムーア不在。超ぶっつけ。ここでは…。

切り

 

4.リアルスティール

最初はここで不動の本命だったが、毎日王冠勝ち→シュミノー決定で嫌になった。

 

この記事を見て欲しい。

このサイトはアホみたいな記事も多いが、この件は多分本当だろう。

そしてシュミノー。社台も矢作も苦肉の策感が凄まじい。サンデーRもシンザン記念のアルアインを忘れたわけではないだろう。

この舞台が合っているのは去年証明されているので走ってしまうかもしれないが、結果的に去年より不安要素が大きくなってしまった。紐まで

 

5.ヤマカツエース

臨戦過程も良い。札幌記念の内容も悪くない。2000mも良い。

ただ、やはり去年のクソ惨敗はこの舞台が合ってないのではないかとも思う。

でなけりゃヒストリカルには負けないでしょうよ。

あとこの馬、たぶん有馬狙いだ。JCはパスだろう。ここは叩き。切り。

 

6.ディサイファ

あ、まだやってたんすか…。切り。

 

7.キタサンブラック

本命候補。

正直、JCや有馬よりサブちゃんはここを勝ちたいんじゃないかなと思う。

年配の人って、天皇賞の春秋制覇にこだわったりするからね。戸田調教師みたいに。

 

ぶっつけだけど、実績的に能力は足りると思うので、そこは問題ではない。

おそらくピークは去年~今年春だと見ているが、どうだろう。

この馬何度も言うけど突然変異馬だから。常識が通用しないの。

枠もここなら良いだろう。ネオリアリズムの出方が気になるけども。頭まで

 

8.レインボーライン

うーん、末脚に賭けて入着がないわけではないだろうけど、この舞台ならステイゴールドの末脚よりディープ産駒の末脚を買います。切り。

 

9.ソウルスターリング

さあて予想を難しくするこの馬。

前走の敗因は距離だのキレ不足だのヤラズだの色々言われているが、僕はもうピークを過ぎた・能力不足、と仮説を立ててみる。

 

おそらく陣営はこの馬で毎日王冠→秋天で連勝するつもりで臨んだと思う。

そうじゃなければタダもらいのローズSを回避するわけない。そして、秋天に出ていたのはレイデオロだ。

だけど、思惑が外れた。藤沢もルメールも「あれ?」という感じだったんじゃないかな。ヤラズならあのスタートで逃げるわけない。勝つ気だったはず。

 

…とは言っても全て僕の仮説でしかない。正直走るか走らんのかわからない。

だから紐まで

でも、今日のスワンS見てフランケル産駒=早熟説を唱えるよ。

 

10.ミッキーロケット

穴ならこいつだ。

重賞戦線で足りない競馬を続けているが、何とこの馬、左回りの経験がない。

大阪杯で古馬一線級の能力があるのは分かっているし、実は左回り巧者でしたーってオチがあるかもしれない。

頭は厳しいが紐はある。

 

11.ロードヴァンドール

辛い。あと弱いダイワメジャー産駒。切り。

 

12.ステファノス

この馬も大阪杯ではお世話になったが、ここではいらん。

 

理由は↓

 

去年一昨年は藤原英らしく、毎日王冠でヤラズ→秋天馬券圏内。

そして今年は秋天への連動性がないオールカマー。そして2着。

あとG1の戸崎。やる気なんてないよ。切り。

 

13.グレーターロンドン

本命候補。

この馬、スピルバーグと被るよね。3歳で長期休養→4~5歳で連勝→毎日王冠3着。そして脚質まで…。

ディープ産駒は5歳がピーク。そしてG1といえばディープ産駒。

明らかにずっと強い競馬をしてて、凡走の経験もないのに人気はそれほどなく、マークされない存在。毎日王冠も叩きだろ?

安田記念だって福永がガラにもなく動いて末脚が甘くなったが、 サトノアラジンのような競馬をしていれば勝っていたのはこいつかもしれない。

 

正直、3着以内に入らなかったら、ワイと田辺の相性の悪さのせいだ。田辺ではそれくらい負けている。

天皇賞秋で後方一気勝ちは福永や北村宏司だってできること。そいつらより技術のある田辺なら持ってこれないか。頭まで。

 

14.サトノアラジン

末脚ならこの馬も凄い。外枠も良い。

ただ、前走メイチで勝ちに来やがった。おそらくオーナーは「距離は持つ」と天皇賞秋を望んだが、池江的には「距離は1800でもギリギリ」という判断なのではないかと思う。

この馬のベストは京都1400m。阪神1400mも良いかもしれない。

2000mなんて持ちません。切り。

 

15.マカヒキ

鞍上内田。これに尽きる。

ルメール、ノーザンからも見放された馬ということ。

そして4歳ディープ産駒。ディープ産駒は5歳がピークだ。

しかし、やはり終わっているわけではないダービー馬がこの人気なのは流石に不気味すぎるわけで…。

正直来年なら積極的に買いたいと思うけど、ここは紐までかな。切る勇気はなかった。

 

16.カデナ

いやー、きついでしょうよ。なぜ出たのか。。。切り。

 

17.ワンアンドオンリー

平成最弱のダービー馬はいつまで走るのか…。切り。

 

18.シャケトラ

この実績でこのローテ…。

競馬界兄弟の貴乃花ことCデムーロは怖いが、さすがにちょっと舐め過ぎではないでしょうかねぇ…。そこまで秋天は甘くないよ。

メイチはJCでしょうね。たぶん。JCで通用するとも思えないけど。

 

個人的にはこの馬はマイラーだと思っている。ここ叩いてマイルCSなら勝てるんじゃない?

切り…でいいんだけど、Cデムーロが怖すぎるので紐まで。 

天皇賞秋2017 予想

◎グレーターロンドン

◯キタサンブラック

▲サクラアンプルール

△ミッキーロケット

△マカヒキ 

△シャケトラ

△リアルスティール

△ソウルスターリング

 

紐は外国人ばかり抑えてしまった。だって怖いんだもん。1,2頭削るかもだけど。

ま、キタサン単勝よりグレーターロンドン複勝の方がオッズつきそうですし、スワンSで負けるはずだった資金で楽しみます。

 

スポンサーリンク