新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ、X JAPAN信者。そんな中途半端なダメ人間が必死に足掻いていくブログ。

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エリザベス女王杯 2017 予想+出走馬全頭コメント

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宝塚記念以降G1連戦連敗中!

来ない馬を知りたければこの記事を読んで下さい!

ローズSの勝ち分をそろそろ吐き出しそうだけど、めげずに頑張るぞ!

 

www.chutohanpamansion.net

エリザベス女王杯2017 出走馬全頭コメント

1.クインズミラーグロ

厳しい。切り

 

2.ハッピーユニバンス

厳しい。切り

 

3.トーセンビクトリー

良血だが別に強い馬ではない。切り。

 

4.クロコスミア

前走は展開も味方して強い相手に対し逃げ切り勝ち。

戸崎が大糞騎乗してなければアドマイヤリードが勝っていただろう。

エリザベス女王杯での逃げ切りと言えば、ブエナビスタが負けた2009年を思い出すが、あのようなヤケクソ逃げはしないだろう。

だとすれば逃げ切るのは至難の業。切り。

 

5.モズカッチャン

もはやG1で切る事ができなくなったミルコさん。

ただ、ここはどうなんでしょうかねぇ…。

日本移籍後のミルコのG1勝利は、全部差し切り勝ちなのよ。この馬に瞬発力はあまりなく、前々の競馬で粘れるでしょうかねぇ‥

今年後半のG1ではいくらなんでも暴れ過ぎたので、今週と来週のミルコはG1で大人しくしているような気がする。JCからまた暴れるだろうけどね。怖いけど思い切って切る。

 

6.リスグラシュー

DAIMAJINの全ての馬から降ろされた人に乗り替わり。

この乗り替わりは悪くないのではとも思う。ハーツクライ産駒に福永は相性が良いのだ。

ただ、武豊と福永は当たりの柔らかい同じようなタイプなので、劇的な変化はないと思うが…。

ヴィブロスをマークして負かすのかに注目。紐まで。

 

7.クイーンズリング

去年の勝ち馬。ここでミルコさんは弟にこの馬を進呈。

おそらく、「エリ女とマイルCSは弟に勝たせてやろう」とくらい思っているんじゃないでしょうかね。マイルCSなんてレッドファルクス譲っちゃったくらいだしね。どう見ても弟に勝たせたがっているでしょと。

前走は完全なる叩きだろうから、心配はいらんでしょう。

ただ、去年のこのレースはトランプ馬券というオカルト的な要素も働いての勝利でもある(1,2着馬が父マンハッタンカフェ、1,3着にトランプの”クイーン”が入る馬。まさにトランプ馬券だった)

エリザベス女王杯の連覇は並の馬では到底できない。この馬がそこまでの馬か。しかし連はあるぞ。紐まで。

 

8.タッチングスピーチ

終わった馬。切り。

 

9.デンコウアンジュ

左回り+重馬場専用機。

VMとエリ女は問われるモノが全く違うのだ。切り。

 

10.ミッキークイーン

ディープ牝馬は基本5歳秋で衰えます。マリアライトもラキシスもそうだった。ジェンティルドンナも有馬は勝ったけど、明らかに衰えていた。

前哨戦使えてりゃ判断の余地もあったけど、またぶっつけ。いい加減にしてくれよ。

あとは去年より明らかに乗れていない浜中。どうせ大外ぶん回すんでしょ。しかし、終わっていない可能性もあるにはあるので紐まで。

 

11.ディアドラ

ラビットランショックで秋華賞をマトモに見れなかったけど、ようやくちゃんと確認した。

ルメールの神騎乗が全てだな。これ。

馬は勝つのに足りなかったけど、無理矢理腕で勝たせたレース。こういうレースの後は尻すぼみになる馬は多い。

岩田も一流だが、ここまでの芸当ができるか。切りでも良いぞ。

 

12.スマートレイアー

本命候補。

ディープ牝馬は基本4歳ピークだが、こいつは例外中の例外。

7歳の今がおそらくピークだ。カンパニーやキンシャサノキセキのようなパターンである。

カンパニーやキンシャサノキセキも、意外に3歳の頃から活躍していた。そして、低迷期もありながらも、ナメック星人の融合のごとく超絶進化を遂げG1馬になった。

 

この馬、去年からVMと香港以外で連外してないじゃないですか。

エリ女の舞台は、4歳、5歳で経験。4歳時は低迷期で10着、5歳時は浜中のポツン炸裂で5着。合わないということはなさそうだ。

川田への乗り替わりはむしろ朗報。武豊のままなら本命にはできなかった。

川田はモーリス、ジェンティルドンナ、マカヒキと、代打で力を発揮する男。

前からでも後ろからでも競馬できるので、おかしな最後方待機さえしなければ良い競馬ができるはずだ。頭まで。

 

13.ジュールポレール

昨日までの本命。

今年のVM3着後、目標はマイルCSだったらしい。

しかし、なぜかこっちに方向転換。メンツ的にもマイルCSの方が楽そうだし、55kgで出られるし、なんでなんだろうね。。。上にサダムパテックがいるからマイルがベストなのは明白だし。

おそらく、同じ白老ファーム生産のイスラボニータがマイルCSに出るが故の使い分けなのではないかと勝手に推測している。

じゃなければマイルCSに出ない理由なんてないだろう。こっちのほうが明らかに相手がきついのに。

なので、ここでは紐まで。たぶん距離長い。狙うなら来年のVMだ。

 

14.ウキヨノカゼ

いやいやいや…切り。

 

15.マキシマムドパリ

この馬、今年G3を2勝してるんだからないとは言えないぞ。

藤岡兄が菊花賞でのクリンチャーを再現するかもしれない。紐まで。

 

16.ヴィブロス

うん、ほとんど嫌う要素がないんですよ。この馬。

ディープ産駒、ルメール、DAIMAJIN…普通に乗れば勝ちますよたぶん。

でもね、こういう場合のルメールは本当に”普通に”乗るので、ディアドラやレイデオロのような騎乗はしないだろうね。

今年の春天のサトノダイヤモンドのような騎乗をするんじゃないかな。

そうなると、誰かから出し抜けを食らう可能性はかなりある。

あ、嫌う要素あった。低体重で牝馬の56kgってけっこうきついよ。

でもマリアライトはそれを払拭して勝ってるからいちゃもんでしかない。頭まで。

 

17.ルージュバック

この馬のムーア騎乗は別にプラスじゃないぞ。

ムーア様が重賞で仕事をするときは、勝って当然な強い馬(ジェンティルドンナ・モーリス・アルバート) or 舐められすぎのとき(リアルインパクト・ラストインパクト・ネオリアリズム)である。

こういう中途半端に強い馬のときは、まず来ない。一昨年のラキシスの詰まりっぷりを俺は忘れない。

でも馬は強いしこの舞台も合ってそうなので紐まで。

 

18.エテルナミノル

紐に面白そう。

前走体重増で5馬身差圧勝。これは本格化の兆しである。

ただ、和田が継続騎乗せずにクロコスミア乗るって時点でそこまでの…って感じなのかなぁ。

ここでは切りかな。来年のVMで面白そうだな。

 

エリザベス女王杯2017 予想

◎スマートレイアー

◯ヴィブロス

▲クイーンズリング

△リスグラシュー

△マキシマムドパリ

△ルージュバック

△ジュールポレール

△ミッキークイーン

 

△は適当なので、また変わるかもね。

 

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