新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ、X JAPAN信者。そんな中途半端なダメ人間が必死に足掻いていくブログ。

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【競馬】スプリンターズS2017 全頭個人的コメント【2強か】

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秋のG1シーズンが開幕。

当ブログでも久々の競馬予想記事になります。

 

先々週はローズSの大勝で、秋のG1を買う資金はゲットしたばかり。

6万近く勝ったのは久々で、7年ぶりくらいに予想の精度が戻っているような気がします。個人的に。

 

しかし、決して調子に乗らず(調子に乗ると確実に負ける)、G1でもダメだと思ったらしっかりケンをして、年間プラスに持っていきたいと思います。

 

 

※なお、当ブログの競馬予想記事は競馬を知っている人向けに書いているものなので、競馬を知らない方は退屈でしょうがご容赦下さい

 

スプリンターズS2017 全頭個人的コメント

1.スノードラゴン 大野

3年前のこのレース覇者。もう3年も経ったか。

しかし、もう明らかに全盛期の力はない。切り

 

2.レッツゴードンキ 岩田

VM以来4ヶ月ぶり。

やはりローテ的に「舐めてるのか?」と思わせる馬を買うのはちょっと嫌です。

ぶっつけは予定通りではなく、本当は前哨戦を使いたかったみたいだし。。

切りでいいでしょう。

 

3.セイウンコウセイ 幸

本命候補。

函館SS、あれは強い競馬だったと思いますよ。

暴走するシュウジを追いかけて潰れてしまいましたが、4着とはいえ力のある所を見せました。

高松宮記念も非常に強い勝ち方で、あとは鞍上オッズ次第としかいいようがありません。

普通に乗れば勝ち負けでしょう。ただ、普通に乗れるかな? 頭まで。

 

4.フィドゥーシア 三浦

本命候補。

前走は正直期待していましたが、石橋が飛ばし過ぎて差されて9着。ぶっちゃけかなりの糞騎乗だったように思えます。

テンの速い馬ではありますが、逃げて持ち味が発揮できる馬ではないとは感じましたねぇ。

今回は逃げたい馬がたくさんいるので、展開的に良さげな位置に付けられるのではないでしょうか。

 

そして鞍上三浦皇成コウセイと同枠なのは何かの縁でしょうか?

この記事でも書きましたが、三浦は復帰後明らかに変わりました。

昔の三浦はG1で即切りできる騎手でしたが、今の三浦はG1で穴を持ってきまくりそうな感じがプンプンします。

なんで、この馬のようなチャンスのある馬に乗り替わりで参戦の際は…期待大です。

 

正直、騎手への期待込みで◎にするつもりです。オッズも高いだろうしね。

逆に言えば、ここで糞騎乗するようなら僕の見立てが間違っていたということです。美浦の将来は暗い。

 

5.ラインミーティア 西田

アイビスSSの覇者及びサマースプリントシリーズ覇者。

だから今回は買えないことは…わかりますよね。

サマースプリントの賞金がかかった前走が明らかなメイチ仕上げ。

ハクサンムーンくらい力があれば別ですけど、そこまでの馬ではないでしょう。切り。

 

6.ワンスインナムーン 石橋脩

何気に最近は高松宮記念以外全て連帯している。

戦績的に勝負になってもおかしくはないが、体重軽すぎ問題。

450kgくらいの体重だとパワーが足りず、G1のスプリント戦では苦しいです。後述するダンスディレクターしかり。

同じく体重軽めのレッドオーヴァルが3着に来たこともありましたが、あれは新潟。中山1200じゃ無理切り。

 

7.ダイアナヘイロー 武豊

武豊で4連勝している馬。

うーん、前走重賞勝ってるのに地味。。。強さも感じない…。

でも、父キングヘイローはローレルゲレイロやマヤノリュウジンのようにこのレースで結構強い。

元々期待されていた馬だし、豊さんがペース読んで、前が潰れたのを上手く先行差しできれば頭まであるかもです。

 

8.レッドファルクス デムーロ

まあポテンシャルは一番高いでしょう。

去年はこの馬本命で勝たせてもらいました。ありがとうデムーロ、福永

舐めたローテではあるけども、去年もCBCからの直行だし、この調教師はサクラゴスペルを安田記念から直行させて2着に好走させているし、ローテは気にしなくてよろしい。

あとは展開次第…としか言えないですねこの馬は。

力があるのは間違いないけど、オッズ的に美味しくないので本命にはしません。まあ頭まで

 

9.メラグラーナ 戸崎

さあこの馬も難しい。

中山は3戦3勝で、この舞台が良いのは間違いない。

セントウルS4着が完全なる試走だとすれば、ストレイトガール(セントウル4着→SS1着)と同じ結果になる可能性も。

でも戸崎は嫌いだから買わない。皐月賞でワイはブチ切れたからね。

実力的にもG1レベルか怪しいもんだけども、紐までかな。

 

10.ビッグアーサー 福永

10ヶ月ぶり。そして調教最悪らしい。

去年は前が壁じゃなけりゃ勝ってた勢いだし、実力的にも他のG1馬2頭以外より上なのは間違いない。

しかし、この調教師この騎手である。

これが堀調教師なら、調教イマイチだろうがなんだろうが、一昨年のマイルCSモーリスのように勝てるでしょうが、藤岡にそんな神立て直しができるものか。

そして福永。去年のリベンジがあるかもしれないと思われているが、リアルインパクトで連続して前が壁をやってくれたのを忘れてないからな(マイルCS→阪神C)

一瞬「この馬が一番強いんじゃね?」と心奪われたが、人間がダメなので切り。

 

11.モンドキャンノ 池添

この馬はやはり乗り替わりが気になる。

前走の戸崎は大外ぶんまわしで、本当に勝つ気のある騎乗だったのか怪しいもの。

池添は15番人気だったマヤノリュウジンを福永からの乗り替わりで3着に持ってきたこともあり、池添というだけで抑えなければならない。

しかし、キンシャサノキセキ産駒はG1じゃ足りない可能性も否定できない。この馬、去年のシュウジより弱いだろうし、足りるかなぁ…。3着までかな。

 

12.ブリザード モッセ

ウルトラファンタジーと同じ調教師なのは気になるが…。

走ってみないとわからないとしか言えないので、紐までで。

 

13.ファインニードル 内田

前走がメイチかもねぇ…。この馬。

そしてデムーロ→内田の乗り下がり…。G1で今の内田はダートしか買えないよ。マカヒキもダメだろうな…。切り。

 

14.ネロ 勝浦

ヨハネスブルグ産駒に成長力は皆無だ。

一度駄目になればずっと駄目です。切り。

 

15.シュウジ 横山典

最近絶好調の典。

しかし、この馬もう精神的に終わってしまったかもしれないねぇ。。。

前走のモレイラも明らかに競馬やめたって感じでは無かったし…。

そして今回本当にすぐ競馬をやめそうな騎手。ポツンあるんじゃない?切り。

 

16.ダンスディレクター 浜中

この馬は基本京都専用機です。

パワー皆無なので、軽い馬場じゃないと走りません。

去年のこのレース見ても、このレースへの適性はないように映る。

そして「外枠+差し馬+制裁恐怖症浜中→大外ぶん回し」が容易に見えます。

デュランダルじゃないんだから、大外一気で勝負になるわけない。切り。スワンSまで待ったほうがいいんじゃない?

 

中途半端予想まとめ

勝ち馬が絞りづらく、本気で勝負するレースではないと思います。

実力的にはセイウンコウセイ・レッドファルクスが抜けていると思いますが、ダイアナヘイローやメラグラーナが勝っても驚きません。

 

ケンでもいいんですが、ここは敢えての◎フィドゥーシアで行きたいと思います。

今後の三浦皇成、そして美浦の今後を見据えるためにもね。

 

もちろんオッズも高いでしょうし、少額で。

ぶっちゃけ頭は厳しいと思うけど、3着くらいに来てくれないかなぁ。。。

 

 

期待してるぞ!三浦の初G1!

 

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