新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ。そんな中途半端男が人生を好転させるため前向きに生きようと足掻くブログ

スポンサーリンク


【やぎろぐ】僕が情報を出し惜しみしてしまう理由

f:id:tyutohanpamansion:20170913045321j:plain

 

はてなブログを始めたのは1年2ヶ月前。

リニューアルして本格的にブログに打ち込み始めたのは4ヶ月弱前。

 

これまで削除した記事を含めれば、200近くの記事を書きました。

 

しかし、本当に書きたいことが書けているかと問われたら、「全く書けていない」と断言できます。

 

出し惜しみする人は成長しない!

ブログ界隈では有名人の八木仁平氏。

たまたま同氏のブログを拝見していたらこんな記事が。

 

www.jimpei.net

 

・出し惜しみする人は、自分の持っている情報が凄いとずっと思い続けているので成長しない

・出し惜しみする人は、これ以上良い情報を手に入れられないと無意識に思っているので成長しない

・出し惜しみする人は、出した後に返って来る情報を得られないので成長しない

 

どうやら僕は成長できない人間のようです。

それをTwitterに引用リツイートしたら、やぎぺー氏本人からリツイートが。

 

 

どうも、情報出し惜しみ成長できないマン・中途半端男です。

 

情報出し惜しみ大魔王中途半端男

本当に情報(記事)の出し惜しみしてしまうんです。

ずー-ーーーっと書こうと思って書いていない記事、リアルに100以上ありますよ。

 

例えば…

 

・前職のブラック体験談

・尿入りペットボトル500本を片付けた話

・小学生の頃、綱引きの紐で自殺未遂を図った話

・給食が食べられなくて、小2で完全に気が狂った話

・うんこを食べた話

・転職日記

・ADHD治験体験談

 

これでも全く紹介しきれていません。全体の1割にも満たない。

うん、非常に良くない傾向ですね。こんなにも書きたいことがあるのに。

 

思えば何でも出し惜しみはする方だった気が。

 

今まで女性に告白したことない→いわゆる出し惜しみ

本気の相談をしたことがない→いわゆる出し惜しみ

 

出し惜しみを一切しないのは性欲精液だけです。

 

何故中途半端男は情報出し惜しみをしてしまうのか

出し惜しみが成長を妨げるのはわかりました。

しかし、わかった所でその悪癖が治らないのが中途半端男。

なぜ僕は情報(記事)の出し惜しみをしてしまうのでしょうか。

 

出し惜しみする記事=気合い入れて書きたい記事=時間かかる→書かない

僕は仕事をしているので、結局時間を作って書くしか無いんです。

だから、気合い入れて書くのはかなりのパワーを使ってしまう。

 

フツーの記事でも1時間強かかるという筆の遅さなんだから、出し惜しみ記事を書くときは、「どれくらい時間かかるだろう…」というめんどくささとも戦わなくてはなりません。

 

出し惜しみした記事があまり読まれなかったらショックだから

出し惜しみしていたにも関わらず、これではてブ0とかだったらすごくショックを受けてしまいます。

要はショック受けるのが怖いんですよね。こんな歳にもなってさ。情けない。

 

豊田真由子議員の続編記事は相当気合い入れて書いたが全然読まれなかった。

そのショックは今も続いてるかもしれない。

だって長文記事書くの避けるようになったし…。

 

出し惜しみすることで「ワイにはまだとっておきがあるんや」と安心している

北朝鮮が米国に対して、「いかなる最終手段も辞さない準備を整えている」と軍事的挑発を示唆するようなものです。

要は、出し惜しみ記事を書いて、ブログに切り札がないと思われるのが嫌なんですよね。

書いたって出し惜しみしたって、結果は殆ど一緒なのにね。。。

だったら出し惜しみせず書いたほうがいいのにさ。

 

ADHD特有の先延ばし癖

この先延ばし癖を治すのは並大抵ではありません。

つーか最近治すの諦めつつあります。

よって、出し惜しみ記事を書くのは先延ばしされます。

 

自己肯定感が極度に低い

結局はここに行き着いてしまうんです。

自分に自信がないから、自分が「面白い」と思ったことが発表できないのです。

そして、情報開示=恐怖という図式。

 

「皆からバカにされたらどうしよう…」と、いつも悩む今日此頃です。

 

 

なるべく記事を出し惜しみしないようにがんばります。。。

とりあえず、「うんこ食った話」からいっちょ始めてみっか!

 

 

どうでもいいけど、やぎぺー氏は5年以内にどっかしらに就職している気がする。。。

 

スポンサーリンク