新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ。そんな中途半端男が人生を好転させるため前向きに生きようと足掻くブログ

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【小室圭さん眞子さまご婚約】婚約会見がまるで面接のようだった。就活生必視聴!

日曜日、「みんなのKEIBA」を視聴しようとフジテレビにチャンネルを合わせる。

 

しかし、画面には小倉10Rの映像ではなく、小室圭さんと眞子さまのお姿が映し出されていました。

 

日本のプリンセスの婚約会見。フジテレビ以外の民放+NHKも全てその模様を生中継していました(テレビ東京除く)

~15:30までって、「札幌メインの丹頂S(芝2600m)が見れねえじゃねえか!」とちょっと思いながらも、その婚約会見中継の模様を視聴させていただきました。

 

小室圭さん・眞子さまの婚約内定会見の模様

www.youtube.com

 

logmi.jp

 

並大抵ではなかったであろう小室圭さんの緊張

小室圭さんは、由緒のある身分というわけではなく一般家庭出身。

もちろん頭は良いでしょうし、「海の王子」として注目を浴びる立場になったりと、注目を浴びることや人前で話すことに関しては得意な方なのは間違いないでしょう。

 

しかし、この会見はただの婚約会見ではありません。

皇室のご婚約ということで、日本国民全員に加え国際的な注目まである。

武井咲の結婚なんかより国民の注目度は断然上です。

 

そのような状況で会見をするということ。

いくら聡明で人前に慣れているであろうと思われる小室圭さんであろうと、並大抵の緊張ではなかったと思います。

実際、会見では相当緊張されたご様子でした(当たり前だ)

 

おそらく1週間前から緊張で眠れなかったのではないのでしょうか。

この会見と比べたら、僕ら凡人が行う就職面接や社内プレゼンなんて鼻くそみたいなものですよね。

 

そんな中、悪印象を一切残すことなく婚約会見をやり遂げた小室圭さん。

感服します。

 

小室圭さんの振る舞いは面接にも生かせそう

このご婚約会見を拝見して思ったことは、「なんだか面接みたい…」ということ。

眞子さまはともかく、小室圭さんの方は緊張感がこちらにも伝わってきて、面接感がさらに強かったですね。

 

しかし、これが面接だとしたら十分すぎるほどに合格点だったのではないのでしょうか?

無理やり揚げ足を取ろうとしないかぎり、あの会見を見て小室圭さんに悪印象を抱く人はほとんどいないんじゃないんですか?

 

この婚約会見での小室圭さんの佇まいは、リクナビやDODAとかが提供しているただの就職面接の動画なんかより、面接の参考になるんじゃないかと思います。

 

小室圭さんの婚約会見は、凄まじい緊張感の上で行われたもの。ここに参考にする意義があるのです。

リクナビとかの面接対策動画なんて緊張感の欠片も感じないんだから、あんなのダメですよ。

 

極限の緊張感の上、面接でどう振る舞えば良いのか。

ちょっと見てみましょう

 

緊張感を滲ませながらも誠実に質問に回答する態度

上記でも触れましたが、小室圭さん、めちゃめちゃ緊張しています。

 

そう、緊張するのは当たりまえなんです。そんなの面接官だって分かっています。

「緊張しているから落とした」なんていうことは殆どありません。

もし「緊張」を理由に落とす会社があったら、そんな会社ゴミなのでラッキーだと思いましょう。

 

小室圭さん、緊張しながらも誠実に記者の質問に答えていますよね?

もちろん事前打ち合わせはあったと思いますが、面接だって事前に聞かれるような質問なんて予想できるわけですから同じようなもんです。

それでもこういった「誠実に答える態度」、これが一番重要なのです。

 

よっぽどトンチンカンなこと言わなきゃ、緊張していたって問題ないんです。

 

周りが堂々としていても自分のペースを崩さない

上記の”緊張”の話にもつながってきますが、小室圭さんの隣りにいる眞子さま、何ともまあ堂々とされた態度ですよね。「こんなの慣れっこよ」というくらいの。

そりゃそうです。子供の頃から注目される立場だったのですから。

 

集団面接なんかでありがちなのは、 

 

('A`)<あぁ…周りはなんか堂々としているなぁ…。俺はこんなに緊張しているのに…。

 

というように、自分と周りを比較して、更に緊張を強めてしまうことです。

 

そういった場合、周りはもしかしたら話すのが得意な人ばかりなのかもしれません。

でも、「話すのが得意」というだけで受かるわけじゃないのが面接。

緊張していたって誠実に回答すればいいのです。

 

婚約会見での小室圭さんは、「緊張するのは当然だから緊張してたって良いや」というくらいの意気込みで臨んでいたようにも映りました。

そんな感じで吹っ切れていたからこそ、自分のペースで会見に臨めたのではないでしょうか。

 

ゆっくり話す

皇室の方々は、天皇陛下・皇后陛下はもちろん、皆様ゆっくりとした口調でお話されます。今回の小室圭さんもゆっくりとした口調でお話されていました。

なぜゆっくりお話されるのかというのは、そりゃ国民全員にちゃんと伝わるようにというお思いでしょう。

 

面接が苦手な人は早口になってしまう傾向がありますが(僕も)、これに関してはゆっくり話すことを意識するしかありません。

極端な話、戦場カメラマン・渡部陽一くらいのペースで話せばちょうど良くなるかもしれません。

黒柳徹子のような喋り方になるよりは全然マシです。

 

座右の銘をを交えての自己紹介(動画では10:45~)

会見の最後に、記者が小室圭さんに趣味・座右の銘を聞き、自己紹介っぽい感じになりました。

性格の話では、あえて自分を「単純」と答え、「完璧人間ではないですよ」ということをアピール。他も正直大した事は答えていません。

 

でも、それでいいんですよ。

 

面接官なんて要は「一緒に働きたい」と思える奴を選ぶというだけのこと。

自己紹介で奇をてらう必要なんてないのです。

 

自己紹介や座右の銘がうまく言えないと言う人は、おそらく「おっと思われるようなこと言わなきゃ…」とか、難しく考えすぎなのではないのでしょうか。

 

上記でも書きましたが、内容は無難でも「誠実に回答する姿勢」、これがいちばん重要なんですよ。

 

ロマンチストな面を見せ、純粋さ・ユーモアをアピール

これは上級者向けかもしれません。

「お互いをどのような存在と思っているか」と聞かれたときの回答です。

 

宮様とたびたびお会いするようになってから、ある日夜空にきれいな月を見つけ、その時思わず宮様にお電話をいたしました。その後もきれいなきれいな月を見つけると嬉しくなり、宮様にお電話をおかけしています。宮様は私を月のように静かに見守ってくださる存在でございます。とても愛情深く確たる信念をお持ちのところに強く惹かれました。

 http://logmi.jp/232487 より引用

 

なんだこの源氏物語のような一節は。

 

こんなこと僕らのような凡人が言えば狂人扱いされるでしょうが、逆に小室圭さんがこの厳粛な場でそんなこと言うもんだから面白い。

西村ヒロチョのネタをそのまま引用したようなセリフです。

 

しかし、志望動機を聞かれた時、ここまでロマンティックな事が言えれば、面接官によっては凄くウケるかもしれません。

面接官がおっさんだった場合は全く効果ないでしょうが、女性面接官だった場合、もしかしたらこういったロマンティックな言い回しがウケるかもしれませんよ(ただしイケメンに限る)

 

 

あの婚約会見以上に緊張する事は世の中に殆ど存在しない

就職・転職面接はもちろん、会議とかでちょっと喋らなきゃいけない場面とかでも緊張したり憂鬱になったりしてしまいます。僕もそうです。

そんなときは、この小室圭さんの婚約会見を思い出してみましょう。

 

はっきり言って、「あれ以上に緊張する場面ってあるのか」というくらいの特殊な状況。

「自分があの場に立ったら…」とか、もはや恐れ多すぎて想像できないくらいの状況。

 

面接前に緊張してしまったら、「小室圭さんに比べたらなんだ」と思ってみてはどうでしょう。

面接なんて失敗したって、たかだかバカな面接官に笑われるだけの話(そもそも面接官の半分はバカと考えていい)。国民全体にその失敗が知れ渡るわけではありません。

 

 

皆さんが受ける面接はたかだか2~3人を相手にするだけのもの。しかも失敗しても次がある。

 

小室圭さんが行った婚約会見は実質1億人を相手にするようなもの。失敗したら次はない。

 

そう考えれば、なんだか堂々とできそうな気がしませんか?

 

最初は上手く行かなくたって、何度か面接やれば、どんな口下手だって少しは話せるようになりますよ。

 

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