新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ。そんな中途半端男が人生を好転させるため前向きに生きようと足掻くブログ

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【競馬】2017年上半期のG1レース中途半端反省会(前編)

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さて、夏競馬の季節です。

JRAは「夏競馬は楽しい!」と、高畑充希や柳楽優弥とかを使ったつまらんCMで、馬券購入を促しています。しかし、基本重賞レースしか買わない+年間収支のプラスを目標としている僕にとって、夏競馬は単なる放牧期間でしかありません。

夏競馬も重賞は勿論ありますが、ハンデ戦や2歳戦が多く、勝ち馬を絞りづらい。なんで、基本的に夏競馬はお休みです。

先週のプロキオンSにエイシンバッケンが出てくれば勝負していたのですが、結局出走回避。夏の馬券購入はいつになるのやら…。

 

というわけで、今年のG1レースをちょっと振り返ってみましょうか。

 

G1レース中途半端反省会2017(1~4月)

フェブラリーS

中途半端男の◎:サウンドトゥルー

勝ち馬:ゴールドドリーム

勝敗:大ハズレ

 

相談役の素晴らしい糞騎乗が炸裂し、かすりもせず。

ゴールドドリームは駄馬だと思い、完全に無印。

なお、今だにゴールドドリームは駄馬だと思っている。駄馬をデムーロが無理矢理勝たせた。それだけ。低レベルなレースだった。

 

高松宮記念

中途半端男の◎:ヒルノデイバロー

勝ち馬:セイウンコウセイ

勝敗:3連複を引っ掛けちょい負け

 

流石に60倍以上付いているヒルノデイバロー本命は無茶苦茶であった。あんな後ろからじゃ無理だ。四位なんだからそれくらいこっちも計算しとくべきであった。

勝ち馬のセイウンコウセイは強いと思う。函館SSでは4着に負けたが、あれがあの馬の本来の姿ではないだろう。ロードカナロアでさえ負けたんだから。

馬券の方は、今年から実験的に買い始めた3連複6頭BOXが引っかかり、ちょい負けで済む。

 

大阪杯

中途半端男の◎:ステファノス

勝ち馬:キタサンブラック

勝敗:複・馬連・3連複・3連単総取りで勝ち

 

最初はヤマカツエース本命だったが、ステファノスに変更。これが功を奏す。

藤原英厩舎定番の、前哨戦完全叩きの本番メイチパターン。ステファノスは完全にそれに該当+2000m実績あり+ディープ産駒+川田と買い要素だらけだったので、18倍ついてても余裕で本命にできた。

それに加え、シャレで買ったキタサンとヤマカツを含んだ3連単3頭BOX(6点)まで的中。

今後大阪杯はカモにしたいG1である。 

 

桜花賞

中途半端男の◎:カワキタエンカ

勝ち馬:レーヌミノル

勝敗:外れ。でも一瞬夢見れたので悔い無し

 

桜花賞はディープ産駒しか買わないというルールに乗っ取り、予定通りのカワキタエンカ本命。100倍近かろうが和田だろうが関係なかった。

直線では一瞬逃げ切れるかと思ったくらいなので、悔いはないです。

勝ったレーヌミノルは、絶不調制裁マン浜中から池添の乗り替わりはプラスだと思ったため、2,3番手評価ではあったが、僕はダイワメジャー産駒が大嫌いなので本命にはできず。

でも、自分のルールを崩さなかったのは我ながら偉いと思う。たとえ外したとしても。 

 

皐月賞

中途半端男の◎:サトノアレス

勝ち馬:アルアイン

勝敗:大負け

 

さて悪い負け方なのはこのレースですよ。最悪な負け方。

結局ディープ産で決まるんじゃね?とは予感したのだけど、本命が直前までコロコロと替わる。カデナだったりウインブライトだったりペルシアンナイトだったり…。

結局本命は朝日杯を取らせてもらったサトノアレス。しかし、戸崎の勝負放棄にも近い騎乗に大激怒。「◯んじまえ!」とガチで思った。

アルアインはディープ産駒であったが、毎日杯というローテと鞍上で買えず…。

結局、こういうような本命がコロコロ替わってしまうレースは買うなということなんです。当たらないから。

あと、戸崎はG1では買えないという結論にたどり着く。G2でも怪しい。G3ならOKだが。 

 

天皇賞(春)

中途半端男の◎:アルバート

勝ち馬:キタサンブラック

勝敗:負け

 

「まあ2強で決まるでしょうな」と思ったんだったら、変な冒険せずに買わなきゃいいのにね。

アルバートの川田が満足のいく騎乗をしたのが救いだっただけのレース。単に力が足りなかったね。しゃーない。

キタサンブラックは、来年このレースに出るなら3連覇濃厚だろう。前哨戦で負けて人気を落としていたら買ってみたい。京都3200mだったら歴代最強馬ではないだろうか?この舞台ならたぶんディープより強いよ。

 

 

 

とりあえずここまで。

 

後半へ続く(キートン山田感)

 

 

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