新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ、X JAPAN信者。そんな中途半端なダメ人間が必死に足掻いていくブログ。

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発達障害ブログのはずなのに全く関係ない記事ばかり書く理由

時々空いてしまうこともありますが、ブログ復活から40日。何とか更新は続いています。

以前は雑記ブログとして運営していた当ブログですが、2017年5月20日より現ブログのタイトルに変更し、ADHD・発達障害に関する記事を綴るブログとして再始動しました。

 

しかし、「あれれ、おかしいですね?」、と今日引退した加藤一二三九段のような驚嘆とは違う違和感が。

 

全然ADHDや発達障害のことについて書いてねぇじゃねえか!!

 

www.youtube.com

どうでもいいけど加藤一二三九段の歯って初期の浦安鉄筋家族に出てきそうだよね

 

なぜ発達障害記事を書かず別のことばかり書いてしまうのか

下手なことは書けない

ADHD・発達障害を扱うネタは、「下手なことは書けない」と思って躊躇してしまいます。

なぜなら、「デタラメを書いてそれを真に受けた方に迷惑を書けたら…」と思うと筆が止まってしまうのです。

「ちゃんと調べなきゃ」、「きちんとした記事を書かなきゃ」という思いが他の記事を書くときよりも強くなるので、時間がかかってしまうんですよね。だから中々着手できない。ハードルが高い。先延ばしループ。

 

間違いなくネタが尽きる

どことは言いませんが、ADHD・発達障害に関する記事が中心になっているブログは長期未更新率が高いです。

僕のような就業中かつ先延ばしが激しい人間は、おそらく50記事も書いたら一切の更新を断つと思います。

有名ブログではどこでも言われている通り、「ブログを成長させるには質より量」を実践したいので、50記事ごときで足踏みしている場合ではないのですよ。

 

ADHD公言したことで他記事も書きやすくなった

ADHDを公言したことによるメリットもあります。以前は「バレが怖い」という愚か極まりない理由から、ブログでもADHDであることを伏せていました。

しかし、今は”先延ばし”や”ケアレスミス”といったワードが出てくれば、「僕はADHDなのでそういう特性がある」と躊躇なく書くことができますので、その点はプラスですね。変に周りくどい言い回しをする必要がない。

それだけでも記事の幅が広がった気がします。

そういう制限を解禁したから、色々と書きやすくなったのもあるでしょうね。

 

今後はADHD(仮)野郎が綴るなんでもブログという位置づけで…

リニューアルにあたって、発達障害を扱った様々なブログを拝見しました。

でも、大体のブログが暗い。救いがない。絶望感が漂っている。

火事になった直後の永沢君を見ているようなブログが多いんです。まあそうじゃないブログもありますけど。。。

 

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「この中途半端男は、ADHD診断を受けていても、生きづらさを感じながらも、何とか定型並にはやって行けています。だから普通の雑記ブログ的な事もやりますよ」

 

今後当ブログはそのような扱いでお願い致します。

 

復活した時は発達障害記事中心にしようと思っていたのですが、ちょっとコンセプトが変わってきました。

今後どうなるかは風の吹くままに。。。

 

あ、でもこれ、また放置フラグかも。

 

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