新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ。そんな中途半端男が人生を好転させるため前向きに生きようと足掻くブログ

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【あなそれ】あなたのことはそれほどは共感性羞恥殺しのドラマ【しょこたん】

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現在、ドラマ「あなたのことはそれほど」に入れ込んでいます。中途半端男には珍しく後追いではなく、第1話からガッツリ見ていますよ。

最初は波瑠が好きだからという理由から、軽い気持ちで視聴したのですが、不倫関係の発覚から泥沼化していく2組の夫婦関係が、非常にリアルかつ先の気になる展開で、完全にハマってしまいました。

だけどこのドラマ、別にグロテスクなシーンがあるわけでもないのに、目を背けたくなることが非常に多いのです。

その現象、実は症状の名前もあるようで…。

 

登場人物が恥をかくようなシーンが苦手な『共感性羞恥』

d.hatena.ne.jp

togetter.com

dream.navi.ryukyu

 

上記の3記事に書いてある通り、『共感性羞恥』持ちの人は、他人が失敗したり恥をかいたり嫌われたりするようなシーンが苦手なのです。僕もそうです。

12年前(そんなに経つのか…)に放送されていたドラマ版電車男にて、”電車男がデートをすっぽかしてコミケに行っているのをエルメスに見つかるシーン” で目を背けたりチャンネルを替えてしまった人は、たぶん『共感性羞恥』を持っているのではないかと思われます。

ちなみに僕はチャンネル替えた気がします。見るのがきつくて。

 

「あなたのことはそれほど」はそういうシーンのオンパレード!

※以降、ネタバレ多少含みます。

 

 

 

 

そういうシーンって、べつにエロいシーンじゃないですよ(2話で軽いベッドシーンはあったけど)。

このドラマは、登場人物(特に美都・有島・しょこたん)がなじられたり恥かいたり嫌われたり…が連発しているので、目を背けたくなるシーンが多いんですよね。

特に印象的だったのが…

 

・有島と歩いていた麗華が同級生と会うシーン(第2話)

・美都が凉太と小田原をもてなすシーン(第3話)

・美都が有島の家に押しかけ麗華と会ってしまうシーン(第5話)

・麗華に詰められる有島のシーン(特に第7話ラスト)

・しょこたんのシーン全部(ガチで全部)

 

です。

 

やはり、リアル感があって現実に自分が体験しそう、または体験済な場面は見るのきついですね。別に嫌な気分になったり苦しくなったりというわけでなく、胸がキュッとなる感覚。わかりますかねぇ…この気持ち。

 

美都の言動や行動に胸がキュッとなることが多いのは、波瑠さんの嘘が下手な脳天気バカ女の演技が上手いからで、本当に見事だと思います。

 

麗華役の仲里依紗さんの有島に語りかける声、なぜか自分が責められてるような感覚になっちゃいます。本当に怖い。実際にそんな詰問をされたら、たぶん7話ラストの有島と同じような落ち込み方すると思います。そして「手、洗って下さい」だよ。うぅ…。

 

このドラマでのしょこたん(役名忘れた)は、完全なる物語の引っ掻き回し役。余計なことしかしないバカ主婦。麗華には空気読めない言動連発でうざがられ、夫には他人の面前で「バカ」と連発されるなど可哀想なところもあるが、おそらくガチの空気読めない残念な人なのだろう。だけど、このドラマにおけるしょこたんはこの残念で困った人感が物凄くて、演技でも見ていられない痛さを誇るんですよ。マジでしょこたん出てきただけで胸がキュッとなるもん。実際のしょこたんも痛めなところあるから、この人選、地味に神ってると思います。てか”痛い”人で選んだろう?

 

あ、凉太のシーンはほとんど何も感じず見れたな。コイツに関しては「こんな奴いねえwww」とか思いながら見てるからかな? 行動が突飛でリアルさが無いからか。

加えて、小田原の「アーッ!」のシーンは恥辱ともいえるものだったけど、ただただ笑えただけだったな。

 

同じような方発見!

 

第9話の感想

普段は仕事なんで録画して見ているのですが 、今回は初めてリアルタイム視聴できました。何気なくしたツイートが珍しく複数リツイートされたり。。。

 

 

 

来週はついに最終回です!

待ち遠しいですが、どうせ仕事と被っています(´;ω;`)

なんで、録画だけは忘れないようにしたいと思います! 

 

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