新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ。そんな中途半端男が人生を好転させるため前向きに生きようと足掻くブログ

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堀江貴文著『多動力』を読むのを先延ばしにしているADHDマン

最近「うんこドリル」と共に非常に話題になっている書籍です。

  

 

「多動ってつまりはADHDなんでしょ?」と思う人もおられると思いますが、ADHD民の誰もが誰も”多動力”を持っているとは限りません。ADHD・発達障害を持っている人でも、その特性は多種多様なのです。 

 

 

ADHDにおける「多動」の定義

○多動性

手足をそわそわ動かしたり、着席していてもじもじしたりする。
授業中や座っているべき時に、席を離れてしまう。
きちんとしていなければならない時に、過度に走り回ったりよじ登ったりする。
遊びや余暇活動におとなしく参加することが難しい。
じっとしていない。または何かに駆り立てられるように活動する。
過度にしゃべる。

独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 より引用

 

僕はその「多動」があまりないのですが、ADHDの「多動」の定義としてはこんな感じです。

いわゆるジャイアン型、多動優位型のADHDですね。クラスでこんな人いませんでしたか?

 

ホリエモンの言う「多動力」 

「多動力」とは何か。それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

しかし、「多動力」がある人は、次から次に、興味が移り変わってしまい、まったくもって落ち着きがない。モノは忘れるし、なくすし、不注意でケガだってする。やるべきことをしていないのに、やりたいことばかりしてしまう。

この「多動力」。かつては、マイナスでしかなかったかもしれない。「多動力」を仕事に生かす場面は少なく、おかしな人だと思われていたはずである。しかし、これからの時代は「多動力」こそが最も必要な能力だ。

東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 より引用

 

まあ似たようなもんですね。

今まではこの”多動”がマイナスのイメージだったのが、「”多動”は今後武器になる!」ということを言っています。

実際、楽天の三木谷社長とか勝間和代とか、明らかな”多動優位性(ジャイアン型)ADHD”だしね(勝間和代は不注意も強いみたいだけど)

edu.markelog.net

hapiet.com

 

おそらく『多動力』を買ったADHD民は多いのではないか

冒頭でも言いましたが、ADHDでも症状は人それぞれです。「多動」がもちろん強い人もいれば、僕のように「不注意」が強い人もいます。もちろん「多動」っぽいところもありますが。

この『多動力』、僕も買いました。しかし、次々と興味が移り変わるからか知りませんが、読むのを先延ばしにしまくっています。

 

この「先延ばし力」、「多動力」みたいにビジネスで有効活用できないもんかなぁ…。できねえか。無駄な能力。

 

ちょっとうんこするの先延ばしにしてたんで、うんこしてきます。

 

 

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