新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ。そんな中途半端男が人生を好転させるため前向きに生きようと足掻くブログ

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自信がなさすぎて婚活パーティー3回ドタキャンした話

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自信がなさすぎると、とにかく”不安”に支配されてしまうため、困難な状況から逃げてしまうことがあります。

そんな自信の無さから、あることから何度も逃げてしまっています。

それが、婚活(恋活)パーティーです。

 

結婚不適合者の叫喚記事 

www.chutohanpamansion.net 

急な不安に襲われ婚活パーティードタキャン

先日、PARTY☆PARTY にて婚活パーティー予約したんですよ。個人的には結婚不適合者だと思うけども、場数を踏むという意味合いでね。

ちゃんと清潔感のある服装・髪型と身だしなみを整え、都心の会場に向かう。

しかし、電車の中でとんでもない不安に襲われる。

 

「うまく話せなかったらどうしよう…」

「ゴミみたいな目で見られたらどうしよう…」

「服装で恥かいたらどうしよう…」

 

そんな不安がどどっと僕を襲い、軽いパニックになってしまいました。

一度パニックになると、デブのブウを引剥がされた魔人ブウのように”オレがオレでなくなる”状態になる僕は、乗換え駅にて運営に電話。そして参加費を放棄し帰宅してしまったのです。

 

情けなさと自己嫌悪感で吐きそうでした。

そして気づきました。

「人としてのレベルが完全に低下している」と。

 

街コンや恋活パーティーでの失敗というトラウマ

何回か街コンとか恋活(ガッツリな婚活ではない)パーティーとか行ったことあるんですよ。

ただ、楽しむどころか嫌な気分になることの方が多く、それが積み重なってトラウマっぽくなってしまっています。

その例を挙げると…

 

初の街コンにてギャルに絡まれた挙句相方と殴り合いのケンカになる

2人参加の街コンにて、どう見てもサクラにしか見えないバリバリのギャルと同席。

そして相方は初っ端から日本酒に手を出し、ギャルに「ウザイ」と突き放された挙句、トイレに篭りっきりになる。主催者側から「彼どうにかしてくださいよ!」と怒られ平謝り。だからそいつの介抱をしなくてはならなくなったのだが、相方はなぜか自転車で来ており、歩くのもままならない状態なのに「自転車に乗って帰るーwww」と話にならない。タクシーに無理に押し込んだが、暴れて乗車拒否。頭に来た僕は手に持っていたミネラルウォーターでそいつを殴り、放置して帰宅。散々な初街コン。

(因みに彼とは1年の絶縁の末、親交回復した模様)

 

男3人女2人でカラオケの2次会に繰り出すものの、空気になる

これはオフ会的なやつかな。1次会で盛り上がり、そのままカラオケに。

その女一人(そこそこ可愛い)がものすごく惚れっぽく、男3人のうち僕以外の2人に猛アプローチ。1人はそれを拒否し、気まずくなり帰宅。もう一人の女性も帰宅。そしてそのアプローチを飲んだ男とその女と誰からも相手にされない僕の3人取り残される。しまいにゃその女から「まだいたの?」と言われる始末。思い出しただけで胸が痛くなってきた。。。

 

街コンでLINE交換した女性が明らかなマルチだった

これ2回もあります。「今度バーベーキューをやるんで来ませんか? すごい人も来るよ!」といったようなミエミエのマルチメール。

僕の明らかな女性苦手そうな態度が「攻めやすそう」と思わせているのでしょうか?

そんなことが続き、どいつもこいつもマルチに見えるようになる。

出会いの場が終わった後に大人数飲みに誘ってくる女は99.9%マルチです。モテない諸君よ、気をつけて下さい!

 

出会いの場を3回ドタキャン

こんなことばっかり続いてるもんだから、ついに出会いの場を脳が拒否し、僕に対して名誉ある撤退を呼びかけるようになってしまったのです。

「こんなんじゃいかん!」と一念発起はするんですよ。ADHDっぽく衝動的にね。でも、いざ本番が近づくとダメ。恐怖を感じてしまう。そして逃げる。運営に対し、サービスを享受していないにも関わらず、参加費を支払ってまでも逃亡したくなってしまうのです。

 

人としてのレベルが下がっていることを痛感

30歳超えたくせに、どんどん異性への苦手感が高まっています。結局その原因として、「極度の自信のなさ」

 

「周りはどんどん結婚して子供までいる。それに比べて自分は何だ!ダメだ!自分なんてダメだ!ロクに女性と話も出来ない!ダメな人間だ!仕事だってできるわけじゃない!ダメな人間だ!ダメ人間!」

 

年々そういったコンプレックスが高まっていっています。そんな状態では、ただでさえ成功体験に乏しい出会いの場から逃げてしまうのも当然でしょう。人と比較してバカジャネーノのは自分でも思いますが、そうやって比較してしまう自分も嫌い。そして更に自信喪失…。悪循環。

完全に人としてのレベルが下がっています。どうしたものでしょうか。

 

結局は「自信」の有無。それが全て。

千田琢哉氏の著書で、「根拠のない自信を持て」と書いてありましたが、どうしてもそれを持つことができません。

なんだかんだで上記の失敗した出会いの場では”根拠のない自信”を少し持って望んでいました。しかし結果は失敗ばかり。そんな失敗を気にしすぎなければ良い話なのですが、ADHD脳の僕は失敗に弱く、極度に失敗を恐れてしまいます。

 

taijinkankei-nigate.com

 

全ては自信を持つこと。果たして持てるようになれるのでしょうか。

下手したら一生自信を持てずに、孤独に死を迎えるかもしれませんね。ですが、それも運命。自信を持てるようになれるかもしれませんが、それも運命。

まあ、無理せずに、なるべく良い運命を引き寄せられる行動・選択を取るように心がけます。

  

 

 やっぱし出会いの場に参加しなきゃ始まらない!

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