新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ。そんな中途半端男が人生を好転させるため前向きに生きようと足掻くブログ

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菊花賞2016 中途半端反省会

一言、惨敗ですわ。

そして、発走10分前に急に予想変えたという記事を投稿したりしてすみませんでした(しかもその◎は出遅れで終了というね…)

その記事は余計な記事と判断して削除致しました。

ただ、今後も予想変更したりという事は出てくると思いますので、こういう場合は当ブログではなく、Twitterにて発信したいと思います。

 

というわけで、2日遅れで簡単に菊花賞の反省会・気づいたことでも綴っていきたいと思います。

 

中途半端男の恥ずかしい菊花賞見解はこちら 

www.chutohanpamansion.net 

 

菊花賞2016 気づいたこと・反省

実際サトノダイヤモンドに不安点は無かった

私はディープ産駒が菊花賞ダメとは思っていませんでした。だからディープ産駒ということで評価がマイナスになることはありません。そうなると一番強いディープ産駒と言ったら何か。ディーマジェスティかサトノダイヤモンドになりますよね。

サトノダイヤモンドは、ディープ産駒でもOKと判断してしまえば、データ的にも能力的にも騎手的にも厩舎的にも、色んな面で不安点はほとんどありませんでした。不安点といえば、”サトノ”がG1を勝っていないというオカルトデータくらい。オッズも2倍台前半と、過剰人気というわけでもありませんでした。先週のビッシュの方がよほど過剰人気だったかもしれません。

結果はルメールが全く危なげなく乗り、軽視した奴(私も)はバカと言わんばかりの完勝。結果だけ見れば「そりゃそうか…」と思う結果でした。

去年のリアルスティール福永ですら2着まで来たんだから、その馬と同等かそれ以上の実力をもち、加えてルメールが乗るこの馬が勝てないわけがないんですよね。はい。

 

そして、今後は”サトノ”というだけでG1で軽視できなくなりました。サトノアラジンやサトノクラウンがG1を勝つ日も近いか…?

 

調子に乗りすぎた中途半端男

私の1頭目の◎プロディガルサンは11着。田辺も、後方から行くのは想定内でしたが、余計な所で無駄に動き、結果直線で変な位置取りになってしまったクソ騎乗と言っても良い騎乗でしたが、どちらにしろ複勝圏内はあり得なかったでしょう。

2頭目の◎ジュンヴァルカンは10着。こちらはDSP(デムーロスペシャル)発動でスタート直後に終了。

 

プロディガルサンだけなら傷も浅かったにも関わらず、「俺だから当たる!」という、普段ネガティブ病の中途半端男には珍しい自信で、ジュンヴァルカンという、ローテーションに明らかに問題のある馬の単複も買いました。結果2頭買いになって、傷を深くするという愚行を働いてしまいました。

 

これは、当ブログを始めて以降、G1では負けていない(2レースだけだけど…)中途半端男の驕りでしかありません。

 

競馬は調子に乗ると絶対に勝てません。

 

それを痛感した菊花賞でした。

今後G1が続いていきますが、謙虚に謙虚にやっていきたいと思います。

 

古馬の一線級相手に好走した馬は菊で買い

レインボーラインのことです。中途半端男はステイゴールド産駒という理由でぶつ切りしました。

モーリスと差のない競馬をしたこの馬が、ここで好走しないわけがないんですよねぇ。。。

アホでした。しかも20倍以上もついて。。。

 

今の岩田はやはりG1では買えない

見出しの通りです。カフジプリンスは穴人気してましたが、やはりダメでした。岩田をG1で買うのは、重賞を勝ってからにしましょう。

スランプに入ると、何かのきっかけがないと浮上しない騎手です。重賞を勝つまでは、今後どんな強い馬に乗ってようが切り続けたいと思います。

 

 

 

 

以上、今後は2頭買いはしません。

 

 

 

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