新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ。そんな中途半端男が人生を好転させるため前向きに生きようと足掻くブログ

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菊花賞2016 全頭個人的コメント

 

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昨日の記事でも書いたように、先延ばしが止まりません。

インスタントフード食って、寝る時間を削って、なんとか記事を更新している中途半端男です。報われないけど。

 

www.chutohanpamansion.net 

 

本日は牡馬三冠最終戦となる菊花賞が京都競馬場にて行われます。

先週の秋華賞も、単勝は外したものの、何とかプラスで終われたので、今回も頑張っていきたいと思います。

 

↓ パールコードを推奨しまくった秋華賞予想 

www.chutohanpamansion.net

 

詳しいデータなどは載せる気一切ないので、他の記事を参考になさって下さい。

 

fukakukeiba.com

www.stay-minimal.com

 

秋華賞2016 全頭コメント

1.カフジプリンス

前走神戸新聞杯はレッドエルディストと差のない4着。

これだけ見れば買いたくなる馬だが、岩田の調子は未だ戻りきれていない。

前走も仕掛けのタイミングがどうもおかしく、上手く乗っていれば3着は間違いなかっただろう。

あと、人気しすぎ。旨みゼロのリスク百。切り。

 

2.ジョルジュサンク

まあこの戦績では、厳しいでしょうなぁ…。切り。余は眠いので(現在AM4:00)明らかにいらん馬はズバッと行くぞ。

 

3.サトノダイヤモンド

ダービー2着、神戸新聞杯優勝馬。

とりあえずさ、この馬本当に強いかね? 前走だって突き放して勝たなきゃならんのに、ミッキーロケットに詰め寄られてあわやという競馬。「着差以上に強い」とか言われてるけど、そういう馬ほど大きいところを勝てなかったりするんだよね。。。

ルメールがソツなく乗ってるから大崩れはしないだろうが、サトノはG1勝てないという呪縛は、ディープ産駒菊花賞勝てないジンクスなんかよりもよっぽど深刻な気がする。それだけで頭からは外していいんじゃないですかね…?

そんな予想邪道だって?いや、そういうジンクス的な買い方は有りだと思いますよ。結局は競馬予想も運の要素も大きい。なんでも利用できるものは利用しましょう。紐まで

 

4.シュペルミエール

ステイゴールド産駒。切り。

え、ちょっと待てって?なんでステゴだから切るのかって?

基本的にステゴ産駒は菊花賞に向かないと思っているからです。ディープ産駒よりずっとね。ステイゴールド産駒は長距離得意だから買いとか言ってる人は、頭の中お花畑です。

ステゴ産駒の菊花賞成績は(2-0-0-10)です。「2勝しとるやん!いけるやん!」と思うじゃないですか。でも、その2勝はオルフェーヴルゴールドシップ。両方G1を6勝してる馬だぞ。野球で例えるなら、ダルビッシュと田中将大クラスの馬だ。そんなレベルの馬この中にいると思ってるのか?その2頭がいなかったら悲惨な成績だってこと、さすがに分かるよね?切り。

 

5.ミライヘノツバサ

B'zの曲名っぽい馬。ステイゴールド産駒がダメなのに、ドリームジャーニーが走るわけ無いだろ。切り。

 

6.ディーマジェスティ

本命候補1

明らかに一番強い馬。おそらくディープ牡馬ではキズナより強いと思う。それくらい皐月賞の競馬は強かった。

セントライト記念組は勝てないジンクスは、去年のキタサンブラックが払拭してくれたので問題ない。問題は、かなり後ろから行くと思われるので、差し届かない懸念くらいか。あとは関東馬が良くないというデータ。そしてディープ牡馬G12勝の壁。この馬なら簡単に打破してもおかしくないと思うが…。頭まで。

 

7.レッドエルディスト

前走では◎を打った。結果3着。

この3着は、四位が勝ちに行った結果の3着っぽく、サトノダイヤモンドとミッキーロケットに簡単に突き放されてしまったところに、能力の限界を感じ取れてしまう。

当初は本命にしようと思っていたくらいだが、脚質を考えると難しいだろう。人気2頭より後ろに位置したら絶対無理。頭は厳しいが紐まで。

 

8.ミッキーロケット

悩ましい馬。前走はまぐれなのか実力なのか、よくわからない。

基本的に、キングカメハメハ産駒はディープ産駒より菊花賞には向いてない(純粋に距離が長い)と思うので、勝つまでは苦しいと思う。皐月賞の惨敗などを見る限り、あまりG1で好走するようには見えないのですが…。紐まで。

 

9.イモータル

サトノダイヤモンドを「サトイモ」と略されると、なぜか「サトノイモータル」という架空の馬の名前が浮かぶので、やめて欲しいと思います。切り。

 

10.ウムブルフ

前走1000万下圧勝。

でも、北海道で好走した馬で来たのって、過去10年ではゴールドアクターだけなんだよね。。。この馬の取捨は難しい。。。前走モレイラじゃ誰が乗っても乗り下がりだし。。。そもそもレースレベルも怪しいし。。。本命にする気はありませんが、高い評価をせねばならない1頭だろうね。紐まで。

 

11.レインボーライン

ステゴ産駒。札幌記念3着

前走の好走は、単に後ろから脚ためて突っ込んできただけな競馬。そんなに強い馬とは思えないが。。。ステイゴールドだし切るよ。眠いんだよ。

 

12.コスモジャーべ

弱い。いらん。次。

 

13.エアスピネル

クラシックを好走し続ける善戦マン。どうやら生まれた時代が悪かったらしい。応援してるんだけどねぇ…。

前走は明らかに武のお試し乗りという感じだった。結果は届かず5着。上がり最速でも出せりゃ格好はついたけど、それすら出せずに、ちょっと意味あったのかな…?というトライアルだった。

今回はおそらく先行するだろう。そして見える。4着になる絵が。切り。

 

14.アグネスフォルテ

ハービンジャー産駒。それだけで切れるぜ。

 

15.サトノエトワール

こんな馬でも持ってくるんじゃないか…と思わせる池添って凄いな。でも切り。

 

16.プロディガルサン

本命候補2。てかたぶん◎打つ。

前走はディーマジェスティを差し切るんじゃないかという凄い脚。最後に馬が怯んだのかわからないが、妙な失速がなければ勝っていたのではないか。京都に舞台が変われば、間違いなく更に良い脚が使えるであろう。

さらに、この馬はリアルスティールの弟。この馬は間違いなく2つ上の兄貴であるラングレー式波よりは強い。

この馬の何が買えるのかって、未知なる京都3000を走れるのかわからない馬ばかりの中、この馬は、去年リアルスティールが京都3000mを走ったという証拠があり、血統的には走る可能性は非常に高いというところにある。京都が得意なのだろう。

あと、先週のヴィブロスと同じく、2着で勝てなかった兄・姉の雪辱を果たすというすという流れが続くのではないだろうか。単なる予想だがね。

競馬のG1というのは不思議で、こういう妙な流れが続いたりするものだ。やたら去年スクリーンヒーロー産駒が勝ったり、一昨年重賞未勝利馬のG1勝ちが続いたり…と。その流れに乗れないものか。

この馬はおそらく菊花賞は走る。走らなかったとしたら田辺がへグったときだ。頭まで。

 

17.ジュンヴァルカン

デムーロ騎乗の上がり馬。

いつの間にか長距離種牡馬になったネオユニヴァース産駒というのが、購買意欲を高めさせてくれる。デムーロに乗り替わりもプラスでしょう。

ただ、ローテーションが…。本当は神戸新聞杯使いたかったみたいだけど、使えなかったんだってね。さすがにそれで勝つまでは。。。

でも騎手、厩舎、血統と、ローテーション以外は全て買える条件が揃っているので紐まで。

 

18.マウントロブソン

セントライト記念では◎にしてしまった。結果惨敗。

さすがに不可解すぎる惨敗だったので、ちょっとこの馬を今後買うのは怖く感じる。さすがに能力的にも、他のディープ産駒より下というレベルだろう。調教も悪いそうだし。感情的に切る。

 

 

 

終わり…やっと寝られる…そして仕事や…でも明日はラジオで聴けそうだな…。

 

 

それでは良い菊花賞を!

 

 

 

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