新・中途半端男の逆襲

ADHD診断済、超内向型人間、視覚優位者、アラサー独身、ドケチ。そんな中途半端男が人生を好転させるため前向きに生きようと足掻くブログ

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【Mステ】続・中途半端男が選ぶ日本に影響を与えた曲

昨日はやたら検索から見ていただいた方が多く、驚いています。

無駄にアクセス解析を見まくって時間を浪費してしまった中途半端男、黒い珊瑚礁です。

いやあ、たまたまMステの感想適当にあげただけなんですけどねぇ…。

急に伸びたPV

急にPVが伸びるってこういうことなんですね。昨日だけかもしれませんが。

多くの方が検索しそうなワードをタイトルに盛り込む。そうすれば検索流入が増える。そこからリピーターを獲得する。それがブログを成長させるための過程なんですね。

 

もし見て頂いた方、今後も当ブログは更新は続けて行く予定です。

なので、もし暇であれば右のサイドバーから読者登録でもして、また遊びに来て頂ければ幸いです。今後共宜しくお願い致しますm(_ _)m 

 

www.chutohanpamansion.net

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 ↑やたら検索流入が増えた要因と思われる2記事。前編はツイート貼り付けただけだけの超手抜きだけど、後編はちゃんと書いた。 

 

中途半端男が選ぶ日本に影響を与えた曲・もう3曲

前回は半分ネタ同然(といっても事実を書いたまで)だったのですが、今回は中途半端男が完全に独断で選ぶ日本に影響を与えた曲、まだちょっとあるので紹介したいと思います。

 

井上陽水「氷の世界」

同名のアルバムは日本初のミリオンセラーアルバム。その中のアルバムタイトル曲でもある同曲は、フォークというより日本のロックの走りと言えるような、凄まじくカッコいい曲である。

 

歌詞の「いつかノーベル賞でも貰うつもりで頑張ってるんじゃないのか」の尖り具合、曲後半のブルースハープの狂い具合といい、素晴らしいの一言。

 

昨日のランキングで「少年時代」はランクインしていたが、この曲の方がよほど日本に影響を与えたと思うけどな。

 

ちなみにアルバムは全曲名曲。日本屈指の名盤。

 

NIRVANA「Smells like teen spirit」

一昨日のMステランキングには当然のように入っていなかったのでここで紹介。

 

このバンドが売れる前は、ロックはメタルかパンク、プログレ、サイケ、要は激しいか分かり辛いかの2極化となっていて、その辺のあんちゃんが気軽にやるもんじゃないという音楽でした。特に激しい系のメタル、HR、パンクなどは、イメージが固定化されていて、自然体でやる音楽ではありませんでした。

 

ラフな格好で自然体に激しい音楽を奏でる。そうやってスターダムに上がっていった(そのスターダムを嫌ってカート・コバーンは自殺してしまいましたが…)。そこからグランジブームが来て、世界的にロックを気軽に始める人が増えたような気がします。

 

それまではゴリゴリな人か几帳面怪奇男みたいな人だらけだったでしょう(まあそういう人今でも多いけど)? そういう意味では日本にも多大な影響を与えたと思います。

 

まあこのバンドに関しては、色々と論じている評論家の方々が多数いますので、わざわざ私が紹介するまでも無いのですが、知らない方のために一応…ね。

 

SHAZNA「Melty Love」

はっきり言うね。これは非常に悪い影響を日本に与えた曲

 

97年頃のヴィジュアル系ブーム。GLAYやラルクは勿論、MALICE MIZERやRaphaelなどその頃に出てきたバンドは、格好だけでなく音楽的にも面白い事をやっていて(MALICE MIZERのGACKT在籍時のアルバムはガチの名盤)、「ただの派手な人たち、気持ち悪い人たちではない」という認識がまだあったと思います。そう、こいつらが現れるまでは…。

 

はい、この人達は現恐妻家・IZAMのビジュアルが話題になっただけで、音楽的にはスカスカ、ただの「きもいJPOP」でした。でも売れちゃった。そこから、”ヴィジュアル系=女みたいな格好したキモい集団”という悪い図式がお茶の間に浸透してしまった感じがします。それは残念なことに、ファン以外は今でも消えていない図式です。そんなヴィジュアル系の悪い認識を強く与えてしまったという意味では、”日本に影響を与えた”と言ってもいいでしょう。

 

IZAMのビジュアルは、カルチャークラブのボーイジョージから影響を受けたそうですが、カルチャークラブと同じように人気は長続きせず、一発屋(実際4発くらい当ててるんだけど)になってしまいました。

 

でも、その後現れたヴィジュアル系集団も、格好だけで中身のない、カスみたいなバンドが増えてしまった気がします(サイコルシェイムとかアンティクなんちゃらとか…)。ある意味SHAZNAの出現は必然だったのでしょうか。SHAZNAが現れなくても、同じようなグループが現れたかもしれませんね。

 

ちなみに、やはりSHAZNAの存在は疎ましいと思っている同業者は多かったようですね。黒夢は「BAD SPEED PLAY」という曲で、「オカマ野郎の商法商法」と、SHAZNAを明らかにディスっていました。

 

 

以上、中途半端男の選んだ日本に影響を与えた曲でした!

 

 

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